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2007.04.27

不可解なダヴィンチ・アドバイザーズとSPC、旧・郵政互助会との取引

 本紙はこの4月22日の連載「宝田陽平の兜町アンダーワールド(54)」のなかで、ヘラクレス上場の不動産投資ファンド大手「ダヴィンチ・アドバイザーズ」の疑惑も取り上げている。同社はこの3月13日、金融庁より子会社が業務停止命令3カ月の行政処分を受けていると発表した。ダヴィンチ社は不動産ファンドを運用しているが、同ファンドが購入した不動産を子会社が高値で買った疑惑が出てのことだ。これと基本的に同じと思われるダヴィンチ社側益出しの具体的案件が見つかった。旧・郵政互助会と関連会社との民事訴訟のなかで明らかになったものだ。
 4月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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