« 前代未聞! NHK政見放送で中指を立てて「政府転覆」を叫ぶ都知事選立候補者 | トップページ | ヒューネットの架空売上げ疑惑に「適正」のハンコ アスカ監査法人の重大疑惑 »

2007.03.28

裁判所も認定した、世界的コンサル企業パシコン前社長・荒木民生氏の疑惑(「判決文」より。第2回)

 本紙・既報のように、本紙・山岡等が全面勝訴した対パシコン名誉毀損訴訟。裁判所も、「記事には公共性、公益性があり、内容の主要な部分は真実。原告側は訴えに理由がないことを知っていたか、容易に知り得たにもかかわらず、あえて提訴した」と認定。異例の当方反訴も認め、逆に原告の、わが国ODA利権にも深く関わる世界的建設コンサル企業「パシフィックコンサルタンツグループ」と、前社長・荒木民生氏に対し、共同して100万円の支払いを命じた。だが、その判決にも拘わらず、荒木氏だけは控訴して来た。そこで、本紙では、判決文中の「裁判所が認定した部分」を何回かに分け紹介することにした。1回目は破綻した荒木ファミリー企業「パシフィック・テレコム」についての裁判所認定部分を掲載(息子の借金苦は、父親・荒木氏の犯罪疑惑の動機として重要)した。第2回目はパシコンの売上金の一部を還流させた疑惑のある、別の荒木ファミリー企業「P・J・N」への入金についての認定部分を掲載する。
 3月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 前代未聞! NHK政見放送で中指を立てて「政府転覆」を叫ぶ都知事選立候補者 | トップページ | ヒューネットの架空売上げ疑惑に「適正」のハンコ アスカ監査法人の重大疑惑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/14433492

この記事へのトラックバック一覧です: 裁判所も認定した、世界的コンサル企業パシコン前社長・荒木民生氏の疑惑(「判決文」より。第2回):

« 前代未聞! NHK政見放送で中指を立てて「政府転覆」を叫ぶ都知事選立候補者 | トップページ | ヒューネットの架空売上げ疑惑に「適正」のハンコ アスカ監査法人の重大疑惑 »