省内からも久間防衛大臣との蜜月ぶりに、「(自称)フィクサー」に批判の声
本紙では3度に渡り疑惑を指摘した、秋山直紀「(社)日本平和・文化交流協会」専務理事について、最近、防衛省内からも批判の声が聞こえて来る。彼の過去の疑惑に関しては、以前の記事をご覧いただくとして、久間章生防衛大臣との関係でいま疑惑が出ているのは、航空自衛隊の輸送機の後継機種を巡る利権。2011年から順次、交換して行く予定のようだが、エンジンは米GE社で、機体は川崎重工業が生産するC-Xなる機種で決まりと見られる。その利権は約1000億円とも言われるが、その購入代理店はすでに軍需専門商社「山田洋行」に決まっていると言われる。実は秋山氏は過去、この親会社と言ってもいい……。
3月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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