毎日新聞記者情報漏洩ーーなぜか、『週刊新潮』も名前を伏せたフリージャーナリストの正体
先週木曜日(3月1日)発売の『週刊新潮』が、東京・南青山の地上げの件で、糸川正晃代議士が地上げしていた外資サーベラスは“不透明”な会社旨の発言を国会でしたところ脅された事件の派生で出て来た、毎日新聞記者の情報漏洩の相手について、3Pの特集をやっている。もっとも、糸川代議士と処分を受けた記者との取材録音データは、記者がデータを渡した元暴力団組長・山本集氏(画家)から直に流れてネットに掲載されたのではなく、さらに、あるフリージャーナリストに渡り、「録音データの内容をブログに掲載したのが、この人物である」と記事では断じているのだから、いくら当人が取材拒否といっても、ここまでやるならその人物の実名を明かさないと中途半端と思うのだが……。そこで、本紙が明かすとーー。
3月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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