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2007.03.26

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(44)不動産の「ヒューネット」に大異変

 本紙でも「東理ホールディングス」との関係で取り上げたこともある(2006年12月15日)、ジャスダック上場の不動産会社「ヒューネット」は3月23日、前代未聞といってもいい業績予想の修正を発表した。売上高を前回予測から実に約60%も減らし、利益も3倍以上の324億円の赤字とした。この赤字、同社の資本金(約217億円)をも大きく上回る。ところが、同社の株価は同日、大高騰していた。前述の業績大幅下方修正の発表は当日の取引後(午後7時30分)とはいえ、余りに対照的な商い。いったい、これはどういうことなのか。
 3月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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