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2007.03.31

『週刊新潮』が火を付けた吉本興業の闇

 今週発売の『週刊新潮」が、東証1部「吉本興業」の創業家当主である林マサさんの告発手記を載せている。同社所属の中田カウスが、広域暴力団・山口組の威光を背景に同社経営に食い込むも、誰もが恐ろしいから逆らえず、「このままでは、吉本は潰される!」と言うなかなか衝撃の内容だ。もっとも、吉本関係者の間では口にこそ出していないがかなり周知の事実で、実は本紙もすでに2年以上前にこのことに触れている(2005年1月21日)。その記事の中で、「K」としているのはその中田カウスのことだ。その際、林マサ夫婦(当時)からダミー会社Sを介して利益供与を行っていた疑惑を報じているが、その仲介をしていた企業舎弟Mの実名とは……。
 3月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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県の賠償責任 軽減
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070329/mng_____sya_____002.shtml
栃木リンチ殺人控訴審
 栃木県上三川町の会社員須藤正和さん=当時(19)=が1999年、少年3人からリンチを受け死亡した事件で、遺族が県と加害少年の親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。富越和厚裁判長は県側の反論を一部認め、県の賠償額を1審が認めた約9600万円から約9分の1の1100万円に減額した。主犯格だった少年の親への賠償請求は1審同様、退けた。

 判決理由で富越裁判長は「殺害1週間前の11月25日に、正和さんの母親が救出を申し出たのに見過ごした」と県警の捜査怠慢を認めた上で「警察が見過ごさなくても殺害を阻止できたとはいえない」と因果関係を否定。「捜査で正和さんを救えた可能性は3割程度。正和さんが加害少年と行動していたことも被害実態の把握を妨げた」と県の賠償責任を軽減した理由を述べた。

 主犯格の親の監督責任は「事件を具体的に認識できず、監督義務を尽くしても効果は期待できなかった」と述べた。

 判決によると、99年9月、会社の元同僚ら3人が正和さんを拉致。リンチを繰り返した末に同年12月、同県市貝町の山中で絞殺。両親は再三警察に捜査要請したが、県警は「事件にならないと動かない」と放置した。

 ◇「防げた事件」 涙で父会見

 殺害された須藤正和さんの父光男さん(56)は2審判決後、記者会見し「警察が被害相談をきちんと受け止めて捜査すれば、事件は防げた」と声を震わせた。

 光男さんは、事件後に心労で亡くなった妻洋子さんや正和さんの遺影を前に「2人の死を無駄にしないためにも納得のいく説明と謝罪が必要。上告に向け準備したい」と話した。「犯人の両親たちの賠償責任を認めなかったのも納得がいかない。主犯格の親は県警を退職しているが、いまだに謝罪すらない」と憤った。

 判決は、県警が捜査を開始すべきだった時期を1審より約1カ月遅く認定し「殺害前に助けられた可能性は3割」と賠償額を大きく減らした。これに対し、弁護団は「殺害までの時間が短かったから、生存可能性が3割に減ったという根拠は、判決に示されていない」と批判した。

 また、弁護団は「正和さんが犯人と一緒に行動していたので、警察が犯人の一味と誤認して捜査妨害になったとして、判決は損害額をさらに減らした。犯人に拉致され、強制された行動を被害者の落ち度とする判決。理解に苦しむ」と非難した。

 【栃木リンチ殺人事件】 1999年9月、栃木県上三川町の会社員須藤正和さん=当時(19)=が拉致され、約2カ月間リンチを受けながら連れ回された末に殺害された。警視庁が同年12月、殺人容疑などで当時19歳の元同僚ら3人を逮捕。栃木県警が再三にわたる両親の捜査要請を放置していたことなどが分かり、県警は謝罪した上、本部長ら9人が処分を受けた。3人は無期懲役を最高にいずれも実刑が確定。遺族は2001年、捜査ミスが殺害を招いたなどとして県などに損害賠償を求めて提訴した。


どこのマスごみも「日産」の社員同士ってことに関して触れないね
http://www.asyura2.com/0306/nihon6/msg/434.html

投稿: 県の賠償責任 軽減 | 2007.03.31 11:18

芸能人とやくざのつながりバンバンあばいてください。

投稿: おいどん | 2007.03.31 11:13

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昨今のお笑いブーム。 私も大好きでよくテレビで観ている。 「漫才・お笑い=吉本興業」。子どもの頃から親しんできたし、 今でも多くのお笑い芸人が所属している。 [続きを読む]

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