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2007.03.28

ヒューネットの架空売上げ疑惑に「適正」のハンコ アスカ監査法人の重大疑惑

 3月23日、ジャッダック上場「ヒューネット」が前代未聞の大幅下方修正を発表したことは本紙でも既報の通り。その最大の原因は不動産と並ぶ同社事業の柱とされた液晶事業から撤退すことを機に、その液晶事業を支えていた「動画を美しく表示できる技術」の特許を他企業に供与したことによる収益(=大半は売掛金として計上)を損失処理したことによる。1割だけ支払いを受け、後は売掛債権として利益計上する。有り体に言えば、架空売上げをいくらでも上げられるカラクリになっていたのだ。そして今回、売掛金として計上されていた47億円をも一括損失処理したことで、自ら架空売上げであることを証明したのでは、との声が経理の専門家からも出ている。それが事実なら、そんな有価証券報告書に「適正」のハンコを押していた「アスカ監査法人」(代表・田中大丸氏)の責任も重い……。
3月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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» 鮫島 事件 [これいいよ]
鮫島事件(さめじまじけん)は、匿名掲示板2ちゃんねるなどで時おり言及される架空の事件。都市伝説を装った巧みなジョークである。 [続きを読む]

受信: 2007.03.29 09:58

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