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2007.02.26

<書籍紹介>『「うつ」は食べて治す』(生田哲。PHP研究所。1300円+税)

 現代社会においては、「うつ」対策は、はもはや誰もが考えなければならないだろう。他の病気等でも言えることだが、医師の倫理観も低下する一方で、儲けのチャンスとしか考えない者が少なくないのだからなおさらだ。こうしたなか、著者は、徹底して患者側に立って情報提供してくれる数少ない専門家。元イリノイ工科大学助教授(薬学博士)であることは、本紙の記事でも以前紹介した通り。症状が軽い場合とはいえ、「食事」で治せるというのはありがたい。
2月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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