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2007.01.14

あのオウム・村井元幹部刺殺犯が出所、転がり込んだ先

 オウム真理教の「科学技術省」長官だった村井秀夫元幹部を刺殺した犯人とは、いうまでもなく、徐裕行氏(同35歳)のことだ。山口組系羽根組組員だった。犯行があったのは1995年4月23日。当時、東京都港区青山のオウム真理教東京総本部ビル前で、大勢の報道陣が見守る中、牛刀で一突きし、村井元幹部は翌日出血多量で死亡した。同年11月13日、東京地裁で懲役12年の判決が下り、徐氏は控訴しなかったため刑は確定、服役した。それからすでに11年以上……。
1月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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