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2006.12.01

オリックス・宮内商法批判絡みで、宮内氏の戸籍コピーまで登場

 本紙でも何度かオリックス並びに宮内義彦会長の件を取り上げて来たが、その宮内氏の戸籍や住民票、それを元に作成した関係図などのコピーがバラ撒かれている模様だ。本紙はそれを入手した。それによれば……。
 12月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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怪文書、代議士名も登場! 八千代市役所の宅地造成認可部署幹部自殺の裏側

本紙は11月17日、千葉県八千代市役所の宅地造成認可に関わる職員が自殺し、その裏側に認可絡みの不正があったのではないかと問題提起しておいた。その後、「怪文書」が登場。そこには自殺した職員の遺書に地元選出代議士、それに3名の県議の圧力があったとする記載まであった(「怪文書」掲載)。
11月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.11.29

社長が詐欺容疑で逮捕されたGPJでも名前が出る「日本アムウェイ」

 本紙・山岡はかつて「日本アムウェイ」に関する告発本を複数だし、同社から出版禁止仮処分、損害賠償請求訴訟などを次々と提起されたものの全面勝訴している。それからほどなく日本アムウェイは自ら店頭公開を取り止める(2000年)と共に、健全営業教育に力を注ぐようになったはずだった。ところがそれから6年余り、またぞろ至るところで、同社の悪名が聞こえて来るではないか。
 11月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙予告通り、本日、「山力石油」社長逮捕。中部政財界大物逮捕への布石との見方

 本紙はこの10月25日、「近く事件着手へ。中部圏石油業界震撼か」なるタイトル記事を報じているが、その通り、本日早朝、愛知県警生活経済課と半田署などは、地方税法違反(軽油取引税脱税)で愛知県安城市の石油関連会社「山力石油」社長・長坂利弘容疑者(64)等8名を逮捕、密造の責任者等2名を再逮捕した。実はこの長坂社長の背後には、さらなる大物が控えていると以前から言われていた。それだけに、ますますそれが現実味を増して来たと言えよう。その本丸まで迫れれば、大物政治家等との交流もあるだけに、事件は政界にも飛び火、中部圏を震撼させる可能性も出て来る。
 11月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「東理ホールディングス」の新株譲渡先に広域暴力団・稲川会系関係者

 東証2部上場の「東理ホールディングス」(東京都中央区。福村康廣社長)が、広域暴力団・稲川会系関係者に1億2600万円分もの新株を引き受けてもらっていた事実が本紙の調査で判明した。東理は2005年1月、80億円分もの新株予約権を発行したが、その行使株の一部がこの関係者に譲渡されていたわけだ。しかも、今回判明した関係者は暴力団の資金運用まで任せられているというのだから大問題だ。
11月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.11.28

代議士や財務省調査官も関与する疑惑先物取引業者(続報)

 本紙はこの10月6日、代議士の名前も出る「ニッツウトレード」(本社・東京都港区)なる先物取引業者の疑惑を取り上げたが、反省の色無しのようで、その後も証券取引等監視委員会に「上申書」等が立て続けに出されていることが判明した。そこで、今回はそこでも触れられている2つの疑惑について取り上げ、注意を呼びかけたい。その前に、この会社の本社を訪ねてみて驚いた。同社HPのトップ画面を見ると、実にリッパな高層ビルが映っていり、誰でも同社はこのビルに入居していると思うはず。ところが、実際の本社は場末の鉄の扉のマンション一室だった。ドア左上にはテレビカメラらしきものが設置されていた。これからして、詐欺紛いだったわけだ。
 11月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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中川幹事長が取り持った!? 竹中工務店と厚労省幹部等の宴席

 官房長官時代、女性スキャンダルが勃発し、一度は政治生命は終わりかと思われた中川秀直代議士だが、安倍内閣では幹事長に抜擢され、その存在感を以前以上に高めている。もっとも、この人の場合、その後も懲りていないようで、水面下ではさまざまな疑惑が持ち上がっているのだが、本紙はその一端について明確な証拠を掴んだ(政調会長当時、高輪プリンスホテルの宴席に招かれたことを示す、厚労省官僚等のメンバー記載の案内状、竹中工務店側が宴席代を支払ったことを窺わせる「レシート」コピーも掲載)。
11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.11.27

本紙予告通り、本日、警視庁、「博報堂」中堅社員を詐欺容疑で逮捕

 本紙は10月11日、「『博報堂』中堅社員が“自社株”詐欺で、近く逮捕か」なるタイトル記事を報じているが、ほぼその内容通りの容疑で、本日午前8時半ごろ、警視庁捜査2課は容疑者を横浜市港北区の自宅で逮捕したーー。
11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.11.26

活動を続けるマルチ・ジャンキーーー近未来通信に続き、銀座を舞台に「円天市場」でも

 IP電話事業の設備投資に当てるとして、全国の約3000名から総額約300億円ともいわれる巨額資金を集めながら、実質、破綻した「近未来通信」(東京都中央区)ーー11月20日、本社が閉鎖されたことで、この間、報道されている。この営業に「日本アムウェイ」などマルチ類似商法(連鎖販売取引)の現・元販売員が大きな役割を果たしていた模様だが、その点については余り触れられていない。この商法は米国で生まれ、わが国には1960年後半に持ち込まれ、その時の代表的企業として「APOジャパン」があった。その最高実力者・波和二氏はいまも健在。東京・銀座2丁目のビルを舞台に、最後の大仕事に取りかかっている。
11月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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