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2006.10.21

大手人材派遣「フルキャスト」の差別的個人データ登録に、「楽天」も困惑か

 10月20日、『朝日新聞』が、人材派遣大手「フルキャスト」が派遣スタッフの個人データに差別的評価が含まれていると報じた。フルキャストといえば、プロ野球チーム・東北楽天ゴールデンイーグルスのホーム球場の命名権を買い、「フルキャストスタジアム宮城」に改称されている。これでは、楽天のイメージも悪化しかねないが、経営姿勢の甘さということでは、類は友を呼ぶということかも。
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テレ朝「開票疑惑報道」の衝撃(3)ーー元市議、「票をトイレに流している」と証言

本紙がいち早く報じた千葉県習志野市の市議選挙の不正疑惑を報じたテレ朝番組の解説、最終回。裁判で「不正はなかった」と認定されるとして、一切疑惑に答えようとしない市側の姿勢に対し、追及する市議などが登場し、どのように票のすり替えをやれば誤魔化すことができるか、一つの可能性を示す。さすがに衝撃的だ。
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2006.10.20

上場される「ファンドクリエーション」社長に囁かれるある過去

  ファンドの組成や不動産への投資などを手がける「ファンドクリエーション」が10月27日、ジャスダックに上場するが、その社長、田島克洋氏のマザーズ上場「サイトデザイン(現・SDホールディングス)」との関わりについて、一部で疑問視する声が出ている。
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5年間で出勤たった8日でも、給与満額支払い。呆れた奈良市役所“職員”の正体

  「奈良新聞」によれば、この40代職員、この5年9カ月間で就業したのはたったの8日間であるにも拘わらず、市は最初の5年間については満額、残りの9カ月間も8割の給与を払っているという。病欠のためで問題ないという市の感覚も異常だが、さらに驚きなのは、大阪のテレビ局が取材したところ、実はピンピンしており、ポルシェで毎日、別の部署に出入りしているとも。いったい、どういうことなのか!?
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2006.10.19

本紙指摘の入管摘発逃れ韓国クラブは、あの北朝鮮・金正男御用達

 本紙は今年9月29日、「また事前に捜査情報漏洩かーー赤坂・韓国クラブの摘発で」とのタイトル記事を報じた。その時点では気づかなかったが、この入管の摘発しようとしたクラブ「S」と「F」の一方の「S」は、過去、北朝鮮の金正日総書記の長男・金正男氏が密かに日本に入国した際、利用していた店だった!
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<記事紹介>「安倍晋三の急所を狙う一匹狼」(本紙・山岡。『サイゾー』06年11月号)

10月18日発売の月刊情報誌『サイゾー』(発行・インフォバーン)が本紙・山岡を取り上げてくれた。今号から「メディア・アウトロー列伝」なる新連載を始めるそうで、その第1回目に取り上げてくれた(カラー3P。インタビュー記事)。その記事を転載しておく。
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疑惑の目黒区の「三菱商事」への土地払い下げ仲介会社に、警察庁長官や検事総長が天下り

なぜ、東京都目黒区は旧庁舎の土地を、他の業者より約40億円も安値の三菱商事に売却したのか。区長自殺の陰に何が? 本紙は前回、三菱商事と区(長)との間を繋いだとされる人物の存在をキャッチしたが、今回はなぜその人物がそのような力、人脈を持っているか検証する。ある会社を通じ、彼は闇社会にも通じる一方、警察庁、検察庁、そして政界にも独自のコネを持っているようなのだ。
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2006.10.18

<記事紹介>「声なき声代弁こそ使命」(本紙・山岡。「愛媛新聞」10月15日付)

 何とも大仰しいタイトルだが、たまたま本紙・山岡は愛媛県の出身で、また、10月15日からは新聞週間と言うことで出させてもらった。以下にその紙面を掲げるが、そのなかで山岡が新聞を見ている写真が載っているのは、そういうポーズを注文されたことによる。念のため。
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<新連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド

購読者の要望にお応えし、今回から、このコーナーを新設しました。兜町の怪しげな面々の動向を、随時、レポートします。初回は、ある仕手グループが銘柄を乗り換えたとの情報です。
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オリックスの債権回収絡みで、稲田代議士には「ごあいさつ」状が

この10月16日付で、自民党の稲田朋美代議士(弁護士)に「ごあいさつ」状がだされていたことが判明した。オリックス100%子会社「オリックス債権回収」の違法とも思える借金取立の代理人を夫(も弁護士)と共に務めている稲田代議士。当然と言えば、当然か。
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「楽天」が金利の計算違い? 重大な「訂正」に投資家からも怒りの声

 楽天のマイナス情報の開示の至らなさについては、以前にも顧客情報漏洩問題を巡って報じた。だが、今回はもっとマズイ事かも知れない。楽天は自社借入金の金利につき、つい最近訂正した。その金利差は実に大きく、長期借入金については年間30億円近くもの金利差が生じるのだ。だが、未だにこの事実を知らない株主、投資家は多いと思われる。なぜなら……。
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特別寄稿 内部文書入手ーー三位一体のパチンコ業界(1)

パチンコ業界はサラ金 以上にグレーな領域で、一般にはまったく窺い知れない。だが、本紙は埼玉県内のある景品販売業者が、その営業権を譲渡しようとした契約書を入手。しかも、その契約を巡ってトラブルが発生し、訴訟になっている希有なケースがあることを知った。関係者への徹底取材で、その領域に切り込む。入手した内部文書もすべて公開する。
  10月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.10.16

あの「安晋会」代表の著書に、写真付きで登場していた2人の大物政治家

本紙ではお馴染み、安倍晋三首相の私的後援会「安晋会」代表の杉山敏隆氏。『週刊ポスト』がこの間、闇献金組織だったのではないかと追及しているが、そのキーマンが1987年に出した著書の「推薦文」を、2人の大物政治家が書いていたことがわかった。その2人とは……。
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「修学社」オンライン詐欺事件の容疑者が書いていた「供述書」

去る10月12日、警視庁捜査2課等は、学習経営塾「修学社」(現「エス・サイエンス」)の元社員等7名が、オンラインシステムを不正に使用して同社の資金2億5500万円を引き出した電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。
 実はこの事件にはとんでもない背景があった。ヘタをすると、同事件は、福村氏側が、反対勢力の口封じのために警察を利用した可能性があるというのだ。
10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.10.15

テレ朝「開票疑惑報道」の衝撃(2)ーー元市議、「票をトイレに流している」と証言

本紙がいち早く追及していた千葉県習志野市の選挙開票不正疑惑を、TV番組「スーパーモーニング」が取り上げた。その紹介、第2弾。当時の選挙管理事務局長、助役、収入役など、不正はなかったと主張する市側の声を紹介。もっとも、説得力に乏しいのだが……。
 10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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宮内義彦オリックス会長の“番犬”と名指しされた稲田朋美代議士

 稲田朋美代議士といっても、一般の知名度はまだ低いだろう。だが、彼女は弁護士で、しかも超タカ派。靖国神社への首相参拝を支持し、違憲訴訟に対して国側の代理人をしており、また教育基本法改正などにも賛成で、安倍総理と思想的に極めて近い。弁護士で、まだ若く(48歳)、使い勝手もいいので今後、安倍政権で存在感を増してくると思われる。その稲田代議士が、何とオリックス100%子会社「オリックス債権回収」の違法とも思える借金取立の代理人を夫(も弁護士)と共に務めているという。本紙は、オリックス・宮内会長宛に出されていたその糾弾文書を入手したので紹介する。近く、稲田代議士本人にも出されるようだ。
  10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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