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2006.09.30

また事前に捜査情報漏洩かーー赤坂・韓国クラブの摘発で

 また、赤坂・韓国クラブ摘発を巡って捜査情報漏れとしか思えない出来事があった。しかも、本紙が前回報じた件は、あくまで警察と癒着していない店に関してだったが、今回はもろに摘発対象クラブに関して。
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<記事紹介>「山梨県・上野原市が先走る『光通信網』計画の大疑問」(『財界展望』2006年11月号)

 本紙が指摘したこのIT利権、ますます無駄な投資であることが明らかになって来ている。総務省はNTTやNHKなどと共同で、地上デジタルをネットでも見えるようにするための規格統一を行うと発表したからだ。こうなると、もはや光ファイバーを税金でわざわざ敷設する意味はますます無くなって来る。本紙でも取り上げている、山梨県上野原市の18億円投じる光ファイバー敷設事業の総まとめ、最新事情。
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オリックス・宮内会長との関係から、昭和シェル石油にも質問状が

村上ファンドとの関係などから、その化けの皮が剥がれ、逮捕説さえ出ているオリックス・宮内義彦会長。その宮内会長が取締役に就任している関係から、昭和ショル石油に対し、抗議の「質問状」が出されていることを本紙は掴んだ。
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2006.09.29

シルバー精工の巨額増資の裏側

 業績不振に喘いでいる「シルバー精工」がつい先日、総額150億円近い巨額の第3者割当増資と新株発行を行った。なぜ、こんな会社にこれだけの資金の引き受け手がいるのか。同社は年商ですら30億円台、しかも長年赤字決算と来ている。その錬金術の裏側を解説する。一般投資家は、まさに仕手株といっていい、こうした危ない企業には絶対に手を出さないように。
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本日、渦中のパシコングループ前代表・荒木民夫氏が証人出廷

本日午後1時、東京地裁705法廷に、荒木民夫氏は証人として現れる。いま再び、ODAの1億円もの資金を無駄に消費していた疑惑が飛び出し、今後、長期間の指名停止が必至の世界的建設コンサルタント会社パシコンの当時のトップだった人物だ。本紙・山岡はこの荒木氏の特別背任疑惑を暴き、彼は代表を辞任したにも拘わらず、そういう事実はないとして、山岡と雑誌発行会社を訴えたからだ。どんな言い分を展開するか見物だ
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いよいよ楽天は新潮社を告訴か

 本紙予告通り、楽天に関する第2弾記事が出た。もっとも、本紙がいち早く報じた「楽天市場」の個人情報漏れに関する二番煎じ記事もあり、そのインパクトは今ひとつだった。だが、これで楽天は安心できない。実はまだマスコミには出ていない、2つの重大な疑惑があった。そして、本紙はそのことを掴んでいる。
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ソニー製電池リコールで思い出される、幻の新型燃料電池開発計画

電池のリコールで窮地に立っているソニー。だが、本紙・山岡は実は数年も前に、今日のこの状況を想起させるようなソニーの不祥事をレポートしていた。現在のバッテリー式と同じ重量なら、電池寿命が10倍は長くできるという「新型燃料電池」の開発計画がそれだ。だが、この計画は研究者の勘違いから始まったもので、それにも拘わらず、誰もこの無駄な研究を止められず、約2年も続けられたのだった。そして、隠蔽ーー今回の不祥事はこうしたソニー社内の大甘、無責任体制の当然の帰結だったといえば言い過ぎだろうか。
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警視庁、東京都新宿区の歯科医院をマーク

一見、ちんけな事件のようだが、決してそうではない。同医院の経営権は少し前まで、病院乗っ取りグループとして知られる新田グループが握っていた。そして、無資格の中国人まで医師として働いていたのだ。しかも、この医療法人は新宿区内で2つの医院を経営しており、四谷方面の方の医院は歯科としてはかなり大規模で、闇社会のかなりの資金源になっていたと見られる。一方、借金で首の回らない医者などが、半ば奴隷状態で働いている実態からすれば、医療過誤のリスクも大きく、我々一般人も直に関係する問題なのだ。
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2006.09.28

「コムスン」買収の大手有料老人ホーム架空増資疑惑の証拠

  2日前にミニ情報として報じた、今年7月、グッドウィル・グループ傘下「コムスン」が買収した大手有料老人ホーム「日本シルバーサービス」の増資疑惑の根拠を紹介する。それは、増資引き受けの資金は、あろうことか、日本シルバーサービスから関連会社に貸し付けられた分が流用され、増資引き受けで戻って来ていることを示す、その関連会社の総勘定元帳と通帳のコピー。しかも、こうした事態が起きたのは、日本シルバーサービスで創業者とその娘婿側との間で内紛があり、その主導権争いが絡んでいた。訴訟にもなっていたので、架空増資など知りようがなかったとコムスン側は直ちには言えないのだ。
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2006.09.27

28日発売号で、『週刊新潮』が再度、楽天スキャンダル特集掲載の模様

 8月31日に第一弾を出した『週刊新潮』だが、明日発売号で第2弾が出るようだ。しかも、前回は2頁のスペースだったが、もっと大きいようだ。第一弾が出た当日、楽天並びに三木谷浩史社長は即座に自社HP上に「見解」を出し謝罪を要求、法的対処も辞さないとした。だが、対外的にそういうポーズをしたに過ぎず、新潮社に対しては三木谷社長個人が「内容証明」を出したぐらいで、ともかく今日に至るまで法的対応は一切していないというのが、本紙が掴んでいる情報だ。なぜ、事実無根というならHPに載せた内容に沿った行動をしないのか。不可解と言わざるを得ない。その結果、第2弾の記事を招いたのだとすれば、同社は株主に2重に迷惑をかけていると言われても仕方ないのではないか。
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上場企業の株主代表訴訟で、「詐欺的商法の片棒を担いだ」と指摘される安倍晋三首相

首相就任でいきなりこれでは安倍晋三氏も立場がないだろうが、事実だから致し方ない。その上場企業とは、東証2部の電気機器メーカー「指月電機製作所」の社長や前社長に対する株主代表訴訟におけるこの9月23日付原告側「準備書面」においてのこと。大手マスコミでもすでに取り上げられている慧光塾絡みでだが、同文書にはこれまで一般には知られていない慧光塾と安倍首相、父・晋太郎氏(故人)との関係がいろいろ触れられていて実に興味深い。
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(ミニ情報)防衛庁長官返り咲きで注目される、久間章生氏を祝うビデオ

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2006.09.26

<記事紹介>「安倍新政権にメディア戦々恐々?」--本紙・山岡もコメント(「東京新聞」『こちら特報部』9月22日)

 マスコミは本来、権力のチェックをするのが役割のはず。ところが、安倍新首相は北朝鮮同様、自分ないし自民党に好意的でない報道をするマスコミに対しても強硬姿勢を取るため、いまからビクビクしているという。本紙・山岡もこの記事にはコメントを寄せている。過去の取材で、安倍氏事務所にはとんでもない対応をされたことがあるからだ。
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グッドウィル・グループ「コムスン」買収の大手有料老人ホームに架空増資疑惑

 今年7月3日、有料老人ホーム大手を買収したコムスン。これにより、所有するホームの数は一挙に3倍以上になり、有料老人ホームの大手にもなった。ところが、その買収した株15万株の中10万株が不正に出された(空増資)可能性があり、最悪、買収が白紙撤回になることもあり得るというのだ。
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黒岩キャスター、早くも安倍内閣広報官就任も兼ねて誕生“祝い”か

誕生日より1日早い25日、銀座の有名クラブ「J」で。北朝鮮拉致被害者の横田夫婦、亀井静香代議士も駆けつけるという。
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2006.09.25

オリックス・宮内会長を糾弾する「告発文書」が登場

 以前から、○○委員などと称して政府関連の多くの委員会等で発言し、国政改革を自分の商売の“道具”に使用しているのではないか? とも囁かれているオリックス・宮内義彦会長個人を告発する文書が出ていることを本紙は掴んだ。しかも、その内容はかなり正確であるようだ。転載したので、是非、見ていただきたい。
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これが「安倍晋三応援隊」メンバー(リスト)

安倍晋三代議士が選ばれた、先の自民党総裁選挙ーーその際、もっとも安倍陣営の中核部隊として票集めに動いたのが森派を中心としたこの「安倍晋三応援隊」(58名記載)。今後、安倍内閣を担っていく多くの人材がここから出るはずだ。そのメンバーリストを入手したので、転載しておく。
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渦中のパシコングループ前代表・荒木民夫氏が、本紙・山岡等との訴訟で証人出廷

9月29日(金)午後1時から、世界的なコンサルタント会社「パシコン」の前代表・荒木民夫氏が東京地裁で証人喚問の席に立つ。本紙・山岡は経済雑誌『財界展望』でこの荒木氏の特別背任疑惑を報じたところ、「事実無根」として訴えられた関係で、原告側証人として証言するからだ。なお、荒木氏は本紙・山岡をもう一件訴えている。それは、山岡が昨年7月、自宅を放火された際、パシコン絡みの可能性があると自分のブログに記した件で、同様、名誉毀損だとして損害賠償請求して来たからだ。興味のある方は是非、傍聴を。
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