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2006.09.09

これがナベツネの「靖国問題解決試案」(資料入手)

 タカ派、そして暴言でも知られる読売新聞社主筆のナベツネこと渡辺恒雄氏。ところが、もう御歳80歳のこの元日本帝国陸軍2等兵は、靖国神社参拝には大反対だった。そして無名戦士を祭っている「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」横の国有地を拡充、そこを首相が気兼ねなく参拝できる国の慰霊施設とすべきとまとめ、一部政治家だけに見せていた資料を本紙は入手、ここに公開する。
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連載(5)「選挙開票作業の不正疑惑」(千葉県習志野市のケース)ーー告発者の『報告書』より

ビデオのような動きがないのでわかりづらいが、それでもポケットに票らしいものをさりげなく入れる開業作業に関わる職員、あるいは、電卓の持ち込みは内規で禁止のはずだが平気で使用している場面もーーやはり、それを写真とはいえ見せられると、いったい、どうなっているんだ!? と驚きを禁じ得ないはずだ。
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2006.09.08

兜町界隈に出回る「外資が!!! 日本の訳あり企業リスト」

 本紙では約50日前、「当局が注目する企業一覧」なるリストを入手、公開したことがあるが、今回入手したリストはそれに15社追加したものだった。そして、偶然にしては驚いたことに、この間、本紙が疑惑ありと槍玉に挙げた企業5社が、この15社のなかに含まれているのだ。
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日本皇民党が、都内社会福祉法人に連日街宣の怪

職員による入居者に対する性的暴言や虐待があったようで、この社会福祉法人自らがすでに内部処分を下し、また刑事告訴もされているので、責められるのはわかる。だが、日本皇民党(本部・香川県高松市)といえば、故・竹下登元首相を“褒め殺し”したことで知られる行動派右翼。この程度のことでわざわざ東京の外れまでやって来て、半月以上も連日、街宣を続けているのは、もっと奥があるのではないか、というのが当局の見方なのだが……。
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2006.09.07

「遊就館」、“反米”の展示物を撤去へーー米国の圧力か

 靖国神社の敷地内にある戦史博物館「遊就館」の展示物を巡り、その記述が「反米的」との米国側の指摘を受け、靖国神社側は8月末、見直しを始めた。ところが、その見直し、実は米国の指摘を安倍晋三官房長官のブレーンである有識者たちが受け入れ、靖国神社に申し入れた結果だったのだ。「あんたは本当に保守か、本当は小泉さん以上の米国“ポチ犬”ではないのか?」--そんな声も一部識者の間から起きている。
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留学斡旋の上場延期企業に警視庁が強制捜査。暴力団絡みか

警視庁は8月8日、東京都内の某海外留学斡旋や関連サポートを行っている企業を強制捜索した。同社は海外に多くの関連会社を持ち、上場も視野に入れている大手。ところが、この捜索の狙いは、どうやら暴力団絡みのようなのだ……。
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2006.09.06

<気まぐれコラム>

                <日々歳々>(21)

日本時間の6日午前8時27分、秋篠宮妃紀子さまは男の子を出産した。おめでたいニュースだ。男子皇族の誕生は約41年ぶり、天皇陛下の孫の世代では初めての男子となる。皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに4次いで第3位となる◆日本の男子皇族の誕生を世界中のマスコミが速報で伝えた。米CNNテレビは5日午後8時(米時間)前に速報。東京特派員の女性キャスターが「イッツ・ア・ボーイ(男の子です)」と伝え、英BBCテレビも「日本皇室に41年ぶりに男児誕生」と、トップで伝えた◆政府の有識者会議は、皇位継承者を男系男子に定めた皇室典範について、女性・女系天皇も容認する報告書をまとめたが、今回の懐妊で、政府は国会への提出を見送った経緯がある◆同じ日の朝、アジアの情報マガジンに小さな記事が掲載されていた。記事は、8月20日にインドのニューデリーで11歳の女の子が売春容疑で保護された内容であった。少女の名は「スージン」。生まれて三日後に寺院の前に捨てられた彼女は、簡易タクシーの運転手によって拾われた◆少女は、5歳まで養父母に育てられた。その後、孤児などを集めて観光客相手に金銭を乞うシンジケートに百ドルで売られ、7歳頃から少女マニアの男たちに玩ばれるようになった◆世界中の関心が注がれる祝福された運命。片や、親の存在も知らない少女…人間の運命は生まれ乍らにして決まるのだろうか…、今こうしている間にも、それぞれの運命を背負った子どもたちが世界各地で生まれている。平等という文字が虚しく響く朝だった。

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楽天のコワモテ記事対策ーー国重副社長自ら“圧力”

「楽天」のマイナス情報を書こうと同社に取材申し込みをすると、なかなか手強い。というのも、楽天の副社長を務める国重惇史氏が旧住友銀行時代(取締役まで務めた)のノウハウを駆使して自ら「訴える!」と脅しをかけたり、かと思い気や、「いい過ぎた」とフォローも忘れない巧みな対応をするからだ。本紙・山岡は身を持って体験、その術数に見事嵌り、記事掲載を延期させられた当人なのだからこれほど確かな話はない。
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2006.09.05

<記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』)

 堀江貴文被告の初公判(9月4日)と同日発売の『週刊現代』が、堀江被告は昨年11月、都内の複数の高級ホテル内で開催された違法カジノに参加していたと報じた。堀江被告は完全否定だが、この違法カジノを開催したM氏は夜の世界や芸能界では有名な御仁。加えて、証言者は堀江被告以外にもIT系社長が参加していたと臭わしており、今後この疑惑は第2弾へと続く可能夫もある。
  9月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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オリエンタルランドの現場の実情を告発する文書

東京ディズニーランドを経営する「オリエンタルランド」。いうまでもなくわが国を代表するレジャー施設で、いつも大賑わい。現場は歓声で一杯だが、そこで働く社員・アルバイトにとっては過酷な待遇であるようで不満・ストレスなどが募り、一皮剥けば、さまざまなトラブル、犯罪まで横行しているという。A4判15枚の詳細な告発文書が本紙の元に届いた……。
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2006.09.03

連載(4)「選挙開票作業の不正疑惑」(千葉県習志野市のケース)ーー告発者の『報告書』より

 注目の本紙連載の第4弾。今回からいよいよ、映像が捉えた不正と思われる開票作業の様子を具体的に上げて行く。その第1回は衝立の存在、それに市幹部3名が開票作業の現場に不正に侵入していた件だ。
  9月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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デル日本法人にさらなる難題か(上場企業2社も関与?)

ソニー製電池の問題で、史上最大規模の410万台ものパソコンのリコールを余儀なくされたデル日本法人。ところか、追い打ちをかけるような情報が飛び込んできた。同社の架空取引疑惑で大阪府警が捜査しているというのだ。しかも、この100億円(年間)とも言われる取引には上場企業2社が関与しているとの情報も出ている。
 9月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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