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2006.07.29

<記事紹介>社会福祉法人はおいしい商売

 本紙・山岡は連載している月刊情報誌『ベルダ』の7月30日発売号で、社会福祉法人のケースを取り上げる。志の高い方が経営に携わっているイメージがあるが、この数々の優遇処置が認められている法人、悪用すれば私服を肥やせる数々の「抜け道」があるのだ。
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2006.07.28

原油高、世界同時インフレを見据えて外資が資金引き上げを始める中、特に気になる9銘柄(+3銘柄)

前回の9銘柄に3銘柄を追加した。その理由は業績の悪さのためではなく、外資は事件化するリスクを嫌ってのことと思われる。1銘柄は水谷建設絡み、後の2銘柄は東京地検特捜部がまったく別件で狙っているとも言われる。
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愉快犯!? 本紙・山岡宅放火犯を示唆するファックス文書がまた届く

本紙・山岡の自宅を狙った放火事件からすでに1年以上が経過しているが、約50日前に加え、7月25日にもまた放火犯を示唆する怪文書が本紙編集部にファックスされて来た。筆跡からして、前回と同一人物によるものと思われる。
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A.Cホールディングスの第3者割当増資にも疑問の声が

A.Cホールディングス(旧・南野建設)は8月7日を払い込み期日とする計100億円の第3者割当増資をすでに発表しているが、この引受を巡って水面下できな臭い動きがあることが関係者の証言でわかった。それによれば……。
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北朝鮮がハッカー専門の工作部隊を密かに創設。米軍、自衛隊の指令中枢に侵入テスト済?

 本紙が得た情報によれば、先日、北朝鮮はハッカー技術を駆使し、サイバー・テロを行う専門部隊を密かに設立したという。これまでにもそうした部隊の存在は報じられたことはあるが、今回情報が驚かされるのは、すでに同部隊はテストながら、米太平洋艦隊司令部やわが国自衛隊、内閣危機管理部門などにいとも容易く侵入済みであること、さらにその機材にはわが国NECなどの最新サーバーなどが使われていると言われる事実だ。
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「魚喜」の第3者割当増資に疑問の声も

 東証2部上場の鮮魚や持ち帰り寿司を展開する「魚喜」(神奈川県)の第3者割当増資に、一部で疑問の声が上がっている。引き受け手の投資組合代表はあのエリアクエストの役員を務める人物であること、また過去、第3者割当増資を乱発した挙句、上場廃止になった一連の企業のまさに割当を受けていた暴力団関係者にも同社株引き受けの話が行っていた事実などが挙げられる。
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8・9長崎原爆祈念日は戒厳体制にーー小泉首相来訪に併せ、右翼街宣車が全国から約200台結集、反中・露街宣決行予定で

 8月9日の原爆祈念日、長崎市内は例年と異なり、右翼街宣車の大音響と怒声に包まれそうだ。というのも、地元に総本部を置く過激で知られる政治結社「正気塾」が、今年は全国の右翼に結集を呼びかけ、少なくとも全国から200台の街宣車が登場、市内の中国領事館に突っ込みそうな勢いだからだ。
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2006.07.26

<気まぐれコラム>

              <日々歳々>(20)

先週、TVのワイドショーで「民家で被害急増。ならず者を追跡!」との番組をやっていた。タイトルに釣られ画面に目を向けると、水槽の熱帯魚や農作物が何者かに食い荒らされ、それを番組のリポーターが“重大事件”のように1769999
報じていた◆ならず者の正体は、北米原産のアライグマであった。アライグマは哺乳類の一種で、前足を水に突っ込んでカエルやザリガニなどを獲る姿が手を洗っているように見えることから、その名(洗熊)がついたそうだ。実際、アライグマの愛くるしさは、パンダに劣らない可愛らしさである◆アライグマは、日本には生息しない動物だ。しかし、近年のペット・ブームで日本に輸入された後、飼い主が遺棄もしくは逃亡し、野生化した。野生化したアライグマは、天敵のいない日本で急速に生息域を広げ、今や全国で繁殖している。すごい生命力だ。彼らは、故郷の自然環境とは異なる経済大国の都会で、子を養い、子孫を残すために逞しくも、一生懸命に生き抜いてきたようだ◆テレビの画面が変わった。今度は、アライグマの巣を直撃すべく、民家の屋根裏にカメラが入った。ライトが天井裏を照らしたその時、隅っこの方で何かが動いた。リポートがカメラを向けるよう指示した。するとそこに、アライグマの子が脅えるよう身を屈めていた。アライグマの子は、親の留守時に襲ってきた突然のまぶしさに、天が落ちてきたような驚き…、恐怖に慄いてしまったのだろう◆彼らは元来、人間を襲ったりはしない。でも、人間さまに害を及ぼしている以上、「ならず者」と名指しされ、「狂暴な動物」とのレッテルを貼られても何もいえない…、それが人間さまのエゴ、ルールだから仕方ない。アライグマたちは、日本に連れてこられた運命をして、人間に牙をむく「ならず者」に徹してでも生き延びようと決心したのかもしれない◆パンダのように大切に育てられている動物もいれば、アライグマのような動物もいる。動物の運命も、人間と同じようなドラマで、紡がれていくのだろう。

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原油高、世界同時インフレを見据えて外資が資金引き上げを始める中、特に気になる9銘柄

 一時は日経平均2万円へ、と復調の兆しを見せていたわが国株式市場だが、中東情勢の悪化などで、復調の最大のカギを握る外資が資金の引き上げを始めてしまった。そして特に気になるのが、以下の銘柄のようだ。
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当局が捜査中ーー東京慈恵会医科大元助手、死体解剖保存容疑などで

東京慈恵会医科大学といえば、わが国を代表する医学系大学だが、そこの助手が、許可無く遺体を解剖、さらに「医者」と明記された名刺を配っていた疑惑が持ち上がり、すでに当局はかなり捜査を進めているようなのだ。
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これが安倍官房長官もかつて役員に就いていた、大物事件屋ダミー会社の30億円架空預金偽造通帳

安倍晋三官房長官がかつて役員に就いていた休眠会社が、大物事件屋による上場企業“乗っ取り”の道具に……。本紙はその企業名義の30億円の架空の偽造預金通帳コピーを入手した。
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2006.07.25

JPBのPR雑誌の編集もしていた関西広域暴力団関係者

本紙は昨日、つい最近まで上場していたIT系企業の経営権を関西広域暴力団関係者が握っている(しかも現役の大臣秘書官とも親しい)と報じたが、さらに、この暴力団関係者、何かと話題の磯辺裕樹氏率いるプライべート・ファンド運営のJPBのPR雑誌まで編集、経営にもタッチしていることが判明した。
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「極楽」山本、淫行騒動ーー週刊誌は「反社会的勢力説」で裏取り中

「 極楽とんぼ」の山本圭一の淫行騒動は、既報の通り。だが、その真相を追うとかなり既報道とは事情が異なる可能性が出て来た。そのヒントは、所属していた吉本興業の即刻、解雇の行動。過去にも同様の行為があったが、その若手タレントは謹慎処分で済んでいる。そこで浮上しているのが「反社会勢力説」なのだ。
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2006.07.24

双日株暴落に、株主から国内最大3000億円MSCB発行に批判の声

双日の株価が暴落している。この3カ月余りで株価がほぼ半値になってしまったのだ。その最大の原因は、同社が今年4月末に発行した国内企業では最大の3000億円のMSCBと思われる。そして、一般株主から改めてその発行への不満の声が吹き出している。
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当局も注目ーー元上場企業を牛耳る関西広域暴力団関係者

いくら表と裏世界との境界が曖昧になっているとはいえ、元上場企業の社長に当局が認定している現役の広域暴力団関係者が就任していたとは。しかも、就任したのはまだ上場時で、証券取引所もその事実を知っていたというのだから驚きではないか。
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朝日新聞を提訴していなかった「日本振興銀行」と木村剛会長

木村剛氏といえば、竹中平蔵大臣の下でこの間、大手銀行の不良債権処理で一緒に大ナタをふるった最有力ブレーン。日銀OBだが、その後、竹中大臣の威光失墜と共に、木村氏に関しても、その論功賞でスンナリ認可を下ろしてもらったとも噂される「日本振興銀行」に関する“情実融資”疑惑が浮上。それを大きく報じた「朝日新聞」を、同行並びに木村会長はとっくに提訴していると思われていた。ところが、……。
 この7月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2006.07.23

稲川会が分裂状態にーー19日、対立する2派が別々の会長選出

わが国3大指定暴力団の一つ、「稲川会」(東京都港区)が分裂の危機にある。7月19日、「四代目」と「五代目」会長の継承式が神奈川県横浜市内と静岡県熱海市内でそれぞれ行われるという異例の事態となったのだ。
 7月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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入手した「職員一覧表」が物語るーー国際協力銀行、人事管理は旧輸銀・旧基金別。見切りをつけ退職する旧輸銀中堅・若手たち

 本紙は国際協力銀行の「職員一覧表」なる内部資料を入手した。そもそも同行は旧輸銀と旧基金が統合して発足し、以来、この両母体行の出身者同士で絶えず内紛が起きているといわれていた。そして、この内部資料を見ると、まさに職員を旧母体行別に2分して人事管理してことが窺え、これが事実だったことが裏付けられた。国策銀行で本来、国民のために存在しないといけないのに、長年、派閥争いにうつつをむかしていただけでも許し難いが、さらに……。
 7月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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ジェイ・ブリッジが北朝鮮政府関係者に対し提訴

 企業投資ファンド「ジェイ・ブリッジ」から約束通りの第3者割当増資を引き受けさせてもらえなかったとして北朝鮮政府関係者が同社を提訴したと思ったら、実は同社側もその直後、同じ件で「債務不存在」を求めて提訴していたことが判明した。その背景には……。
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