« 目黒区の議長等不適正支出問題は目くらまし? はるかに重大な「三菱商事」が関わる旧庁舎土地払い下げ疑惑 | トップページ | 中古車販売「ガリバー」本社前で、無言の抗議を続ける元顧客 »

2006.12.04

オリックスに飛び出した、新たな銀行担保付き不良債権大量買取密約説

 現在、実質国有化されている足利銀行の受け皿候補として、野村證券とパートナーを組んで「オリックス」(宮内義彦会長)が名乗りを挙げたのはご存じの通り。その最大の狙いが、足利銀行の不良債権化した担保付き不動産であるとの指摘はなぜか、ほとんどされていない。11月14日、上場された「あおぞら銀行」(旧・日債銀)、再生機構入りしていた「大京」に投資したのも同じ理由だ。そして、さらにオリックスが他の銀行の担保付き不良債権をすでに大量に買い取っているとの有力情報を本紙は入手した。
 12月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 目黒区の議長等不適正支出問題は目くらまし? はるかに重大な「三菱商事」が関わる旧庁舎土地払い下げ疑惑 | トップページ | 中古車販売「ガリバー」本社前で、無言の抗議を続ける元顧客 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/12926529

この記事へのトラックバック一覧です: オリックスに飛び出した、新たな銀行担保付き不良債権大量買取密約説:

« 目黒区の議長等不適正支出問題は目くらまし? はるかに重大な「三菱商事」が関わる旧庁舎土地払い下げ疑惑 | トップページ | 中古車販売「ガリバー」本社前で、無言の抗議を続ける元顧客 »