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2006.12.07

媚朝外交を追及され、講談社社長自宅に取材拒否宣言「通告書」を2度に渡り送りつけた安倍首相の言い分

「週刊現代」がこの10月21日号から4度、安倍晋三首相の「疑惑の媚朝外交」について報じている。北朝鮮強硬派で知られる裏側で、03年夏ごろからポスト小泉を狙うには北朝鮮問題で実績を上げるしかないとして、密かに2元外交を展開。その内容は「8名の拉致被害者家族」さえ帰れば後の被害者のことは問わない、核開発もご自由、さらに約60億円を支払うというまさに媚びを売る交渉内容だったという。これに対し、安倍首相は「週刊現代」の取材を一貫して拒否。そして2度に渡り、同誌を出している講談社の野間佐和子代表宛に「通告書」を送りつけているが、その内容が実に意味不明なのだ。
 12月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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