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2006.11.28

中川幹事長が取り持った!? 竹中工務店と厚労省幹部等の宴席

 官房長官時代、女性スキャンダルが勃発し、一度は政治生命は終わりかと思われた中川秀直代議士だが、安倍内閣では幹事長に抜擢され、その存在感を以前以上に高めている。もっとも、この人の場合、その後も懲りていないようで、水面下ではさまざまな疑惑が持ち上がっているのだが、本紙はその一端について明確な証拠を掴んだ(政調会長当時、高輪プリンスホテルの宴席に招かれたことを示す、厚労省官僚等のメンバー記載の案内状、竹中工務店側が宴席代を支払ったことを窺わせる「レシート」コピーも掲載)。
11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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マンションに「医師常駐うそ」と提訴、買い取りで和解
2006年11月26日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611250079.html
 神戸市東灘区に01年に建設された高齢者向けマンション(19階建て、約400戸)を購入する際、事業主の積水ハウス(大阪市)側から「医師が24時間常駐する」と説明されたのに実際は常駐していなかったとして、入居者の男性が同社や不動産管理会社など計4社を相手取り、購入代金と慰謝料計約4800万円の損害賠償を求めた訴訟が大阪地裁で和解したことが25日、わかった。積水ハウスが男性の部屋を3600万円で買い取る内容で合意した。和解成立は今月13日付。

 このマンションをめぐっては、別の入居者夫婦が起こした損害賠償訴訟の大阪高裁控訴審で、証人として出廷した積水ハウスの元社員が「夜間も医師がいると認識していたので、購入者にもそう説明した」と証言。積水ハウスは今年6月、夫婦の部屋を約6800万円で買い取ることで和解している。

 訴状によると、男性は01年7月、マンションのパンフレットに「(医療サービス)24時間緊急対応」と記載されていたほか、積水ハウスの社員から「医師が24時間診察にあたる」との説明を受けたことから、一室を約4500万円で購入した。男性は当時、健康上の理由で医師の診察を受けていたとしている。

 ところが、入居してみると医師は常駐しておらず、男性は05年7月、「虚偽の説明をしてマンションを売った詐欺行為にあたる」として提訴した。

 これに対し、被告側は「パンフレットの表現から『医師常駐』と理解することは通常ありえず、契約時に男性が医師常駐について社員に質問した事実はない」として請求の棄却を求めていた。

 同マンションについては、入居者5人が03年、4千万~7千万円の購入代金を詐取されたなどとして、4社の当時の社長3人を詐欺容疑で告訴。神戸地検は嫌疑不十分で不起訴処分としたが、神戸検察審査会が05年10月に「高齢者の期待を裏切った」として不起訴不当を議決した。

 積水ハウス広報部の話 訴訟についてはコメントできない。

投稿: 検察は他のことで忙しいからな・・・ | 2006.11.28 12:24

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