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2006.11.05

博報堂社員詐欺行為、本紙報道契機に“依願退職”の不可解

 本紙は今年10月12日、 『「博報堂」中堅社員が“自社株”詐欺で、近く逮捕か』なるタイトル記事を報じている。その詳細を11月1日発売の月刊経済誌『ZAITEN』に本紙・山岡は書いた。それにしても腑に落ちないのは同社の対応。本紙報道(10月12日)を契機に、翌日から大手マスコミが取材に動いた。そして3日後に“依願退職”したという。だが、それより半年も前に被害者の弁護士は成田純治社長宛に内容証明郵便を出していたし、警察から照会も行き、同社は事件をとっくに把握していた。それにも拘わらず、同社はこの間、問題社員を何の処分もせず、今回いきなり“依願退職”したというのだ。
11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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