« 12月1日から、ついに解体される朝日新聞社会部 | トップページ | 旧エッヂ時代から架空売り上げを行っていた堀江貴文被告 »

2006.11.22

未公開株販売で糾弾される前代議士

 先の“郵政選挙”(2005年9月)で自民党造反議員となり無所属で出馬したものの、あえなく落選した前代議士が、何と現役時代、議員会館を舞台に、本紙でも何度も注意喚起した日本ファースト証券などの未公開株を販売、利益を得ていたという疑惑が持ち上がっている(当然ながら、被害者が存在する)。すでに一部マスコミも嗅ぎつけ、取材に動いているようだ。現在、自民党では落選組も含め造反議員の復党問題が出ているが、この前代議士はすでに民主党に鞍替えを決定、来年7月の参議院選挙に出るつもりだけに、この疑惑、命取りにもなりかねないと記事もみ消しの方向で動いているともいう。
 11月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 12月1日から、ついに解体される朝日新聞社会部 | トップページ | 旧エッヂ時代から架空売り上げを行っていた堀江貴文被告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/12777060

この記事へのトラックバック一覧です: 未公開株販売で糾弾される前代議士:

« 12月1日から、ついに解体される朝日新聞社会部 | トップページ | 旧エッヂ時代から架空売り上げを行っていた堀江貴文被告 »