« 博報堂社員詐欺行為、本紙報道契機に“依願退職”の不可解 | トップページ | 特別寄稿 内部文書入手ーー三位一体のパチンコ業界(2) »

2006.11.06

検察はどこまで迫れる!? ゼネコン汚職事件の闇ーーハンナン系建設会社を暴力団関係業者と認定(以前の捜査チャート図付)

 ご存じのように、東京地検特捜部は福島県知事を逮捕、一方、大阪地検特捜部は和歌山県知事の逮捕を目指し、すでに側近だった元県出納長等を逮捕している。かつて公共工事選定に絡む自治体トップの贈収賄事件といえば、賄賂は業者側から直に手渡されていた。だが、93年のゼネコン汚職事件で懲りた彼らは、以降、間にダミーを噛ませるようになった。今回の福島県知事汚職事件ではスーツ会社社長の弟、一方、和歌山県知事の同疑惑では、友人の元ゴルフ場経営者がその役割を果たしていたと見られる。しかも、今回の捜査で検察は地方自治体トップだけでなく、その背後の闇社会にも始めて本格的にメスを入れようとしている。全国紙では大阪版でしか報じられなかったが、その動きの一端が、あのハンナン系建設会社「昭栄興業」社長等の逮捕と見る向きもあるーー。
11月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


|

« 博報堂社員詐欺行為、本紙報道契機に“依願退職”の不可解 | トップページ | 特別寄稿 内部文書入手ーー三位一体のパチンコ業界(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/12584345

この記事へのトラックバック一覧です: 検察はどこまで迫れる!? ゼネコン汚職事件の闇ーーハンナン系建設会社を暴力団関係業者と認定(以前の捜査チャート図付):

» 驚異のゴルフ上達法 [驚異のゴルフ上達法]
椎間板ヘルニアでフルスイングが出来なくなってしまった中年アマチュアゴルファーのドライバー飛距離をたった28分のレッスンで平均37ヤードアップさせてしまった業界ではまだ誰も口にしていない「ある」上達法とは・・・ドライバー飛距離をたった28分のレッスンで平均43ヤードアップさせてしまった はじめまして。この都度ゴルフのサイトを作りましたので、トラックバックさせていただきました。貴ブログ�... [続きを読む]

受信: 2006.11.19 11:32

« 博報堂社員詐欺行為、本紙報道契機に“依願退職”の不可解 | トップページ | 特別寄稿 内部文書入手ーー三位一体のパチンコ業界(2) »