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2006.10.02

反対尋問で、「(2億5000万円の)半分は息子に行くことはわかっていた」と証言したパシコン・荒木民生前社長

去る9月29日、世界的な建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツ」の社長だった荒木民生氏と本紙・山岡との間で争われている荒木氏の特別背任疑惑を巡る名誉毀損裁判の証人尋問があった。その席で、反対尋問を受けた荒木氏は、最大の争点になっている1億4500億円のカネの流れについて、第一回目の支払いの段階で、このカネが自分の息子に行くと認識していたと証言。また、本紙が疑惑を呈した最大の証拠、1億4500万円のカネの流れを物語る銀行口座元帳について、それは本物である=カネが行ったのは事実と認めたのだった。
 10月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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