« 政治結社がオリックスに対し「抗議文」に続き、いよいよ街宣開始。さらに中川幹事長にも街宣の謎 | トップページ | 今度は新興上場企業社長自らが仕切って、闇カジノ・パーティーを開催か »

2006.10.12

「博報堂」中堅社員が“自社株”詐欺で、近く逮捕か

それにしても、とんでもない社員がいたものだ。大手広告代理店「博報堂」の中堅社員が、2005年2月に上場した持ち株会社「博報堂DYホールディングス」の株を有利に購入できると、複数の仕事関係者に話を持ちかけ、計1400万円を騙し取っていたというのだ。一方、明かな詐欺の証拠資料があり、この詐欺話は勤務時間中に社内で行われ、上場委員会の知り合いの名を出したり、関係資料を見せて信用させていることから、被害者は博報堂の管理者責任を問う文書を出したが、それには個人的なことなので回答する立場にないとの回答が。そして、その文書を出してからすでに半年近く経っているが、未だ同社はこの社員を何ら処分していないというのだ。問題社員の「預かり証」や「謝罪文」を入手、掲載。
 10月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« 政治結社がオリックスに対し「抗議文」に続き、いよいよ街宣開始。さらに中川幹事長にも街宣の謎 | トップページ | 今度は新興上場企業社長自らが仕切って、闇カジノ・パーティーを開催か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/12249649

この記事へのトラックバック一覧です: 「博報堂」中堅社員が“自社株”詐欺で、近く逮捕か:

« 政治結社がオリックスに対し「抗議文」に続き、いよいよ街宣開始。さらに中川幹事長にも街宣の謎 | トップページ | 今度は新興上場企業社長自らが仕切って、闇カジノ・パーティーを開催か »