« <記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』) | トップページ | <気まぐれコラム> »

2006.09.06

楽天のコワモテ記事対策ーー国重副社長自ら“圧力”

「楽天」のマイナス情報を書こうと同社に取材申し込みをすると、なかなか手強い。というのも、楽天の副社長を務める国重惇史氏が旧住友銀行時代(取締役まで務めた)のノウハウを駆使して自ら「訴える!」と脅しをかけたり、かと思い気や、「いい過ぎた」とフォローも忘れない巧みな対応をするからだ。本紙・山岡は身を持って体験、その術数に見事嵌り、記事掲載を延期させられた当人なのだからこれほど確かな話はない。
  9月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« <記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』) | トップページ | <気まぐれコラム> »

コメント

青島:「かーちゃんが夜なべをして手袋編んでくれた~」……「カツ丼…食うか?」
上司:「刑事ドラマの見過ぎだよ」

投稿: 青島刑事 | 2006.09.09 05:42

取調室でカツ丼はダメ 警部を懲戒処分
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000609070002
2006年09月07日

 警察署の取調室で、勾留(こうりゅう)中の被告にカツ丼を食べさせるなどしたとして、県警は6日、男性警部(57)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。警部は同日付で依願退職した。違反を知りながら上司に報告しなかった警部補(33)ら2人と、上司の計3人を訓戒などの処分にした。


 監察官室によると、警部は所沢署の刑事課長代理だった05年12月21日、起訴後に署で留置していた20歳代の男性被告を取調室で両親と接見させた。接見終了後に取調室で、警部が立ち会いの下、両親の知人が持ち込んだカツ丼を食べさせたという。今年1月にも、取調室で同様にすしを食べさせたという。


 留置人について定めた県警の規定では、接見室以外での接見を禁じており、食事も留置場内で取ることになっている。警部は「両親が暴力団関係者だったので、両親と顔なじみになれば、今後の捜査で協力してもらえるかもしれないと思った」などと話したという。

投稿: 両親と顔なじみになれば | 2006.09.07 12:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/11780623

この記事へのトラックバック一覧です: 楽天のコワモテ記事対策ーー国重副社長自ら“圧力”:

« <記事紹介>「ホリエモンが興じたヒルズ族“高級闇カジノ”一部始終」(『週刊現代』) | トップページ | <気まぐれコラム> »