28日発売号で、『週刊新潮』が再度、楽天スキャンダル特集掲載の模様
8月31日に第一弾を出した『週刊新潮』だが、明日発売号で第2弾が出るようだ。しかも、前回は2頁のスペースだったが、もっと大きいようだ。第一弾が出た当日、楽天並びに三木谷浩史社長は即座に自社HP上に「見解」を出し謝罪を要求、法的対処も辞さないとした。だが、対外的にそういうポーズをしたに過ぎず、新潮社に対しては三木谷社長個人が「内容証明」を出したぐらいで、ともかく今日に至るまで法的対応は一切していないというのが、本紙が掴んでいる情報だ。なぜ、事実無根というならHPに載せた内容に沿った行動をしないのか。不可解と言わざるを得ない。その結果、第2弾の記事を招いたのだとすれば、同社は株主に2重に迷惑をかけていると言われても仕方ないのではないか。
9月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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