« (ミニ情報)土建の次、地方自治体の光通信網整備(デジタル化)利権第1号地元で、反対組織発足 | トップページ | ジェイ・ブリッジVSダイヤモンド社訴訟ーー地裁は、“仕手”表現自体、そもそも名誉毀損に当たらないと認定 »

2006.09.19

裁判所(東京高裁)、顧客に虚偽報告書を渡していたと認定――で問われる、海外ファンド「インペリアル」今津雅夫元社長

破綻した海外投資ファンド「インペリアルグループ」の日本代表者に下された2審の敗訴判決ーーこの判決文を読むと、今津社長はグループ破綻直前、最後の仕事とばかりに追加融資の勧誘をやり、実際は海外の運用口座には資金は入金されていないのに、そのような書類を偽造し、顧客を安心させていたことを裁判所も認めていたことがわかる。しかも、グループの本部があった英国では、当局に一時拘束され、取り調べを受けていた事実も。なぜ、こんな詐欺師といっていい人物が、未だ警視庁では告訴状の受理さえされず、世間を闊歩しているのか。被害者の間では当局不審の声が拡がっている。
 9月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« (ミニ情報)土建の次、地方自治体の光通信網整備(デジタル化)利権第1号地元で、反対組織発足 | トップページ | ジェイ・ブリッジVSダイヤモンド社訴訟ーー地裁は、“仕手”表現自体、そもそも名誉毀損に当たらないと認定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/11953490

この記事へのトラックバック一覧です: 裁判所(東京高裁)、顧客に虚偽報告書を渡していたと認定――で問われる、海外ファンド「インペリアル」今津雅夫元社長:

» 投資ファンドついて [金融・資産運用案内]
今、大注目の投資ファンド。年金制度が崩壊の危機にさらされ、退職金の減額...お金に関するニュースは暗いものばかりの毎日。老後の資金は自分自身で!という時代になりつつある中.... [続きを読む]

受信: 2006.10.02 09:27

» 私も使っている。方法オススメです。 [驚異の年率100%!]
この方法は正直スゴイです。私も実際この方法で勉強中なのですがこのサイトを読む前は,ファンドって何?HSBCって何?という 位のレベルだったのに,色々な検討が出来実際に利益も出てきました。 個人的には10年ほどの時間を節約できたと思います。 [続きを読む]

受信: 2006.10.02 11:45

« (ミニ情報)土建の次、地方自治体の光通信網整備(デジタル化)利権第1号地元で、反対組織発足 | トップページ | ジェイ・ブリッジVSダイヤモンド社訴訟ーー地裁は、“仕手”表現自体、そもそも名誉毀損に当たらないと認定 »