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2006.08.29

有名国立病院で、医療過誤以前の死亡事故発生か(患者を受け持ちたくないため、必要ない手術を強行のため出血ショック死?)

近年、医療過誤が多く発生、報道されている。
 医者も人間である以上、手術を誤ることはある。だが、その病院の消化器科医長は、患者を受け持ちたくないため、「消化器原発でないことを証明すれば、呼吸器科で看取るだろう」と、上部消化管内視鏡を強行。その際、敢えて「鉗子で小彎側を思い切り何回も深く刺した結果、出血性ショック死した」というのだ。
 これが事実なら、医療過誤といっても、希に見る悪質なケースと言えまいか。
  8月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

基本的なところを間違ってますけど
内視鏡は手術ではなくて検査です
検査でも危険性は伴う事があります
診断を確定しないと適切な治療ができない
消化器疾患でないものを消化器科で治療
できないのは当然です
それを確定させる為に組織採取が必要な
場合だってありえます
内視鏡で粘膜を表面からみても
その下に動脈があるかないかはわからない
動脈に当る場合もあります
そこでまた止血が必要になるんですが
これもうまくいかない事も有る
いくつもの偶然が重なっての結果です
悪質どころか治療方針自体はこの記事からは
問題が読み取れません
患者側の先入観のみが根拠になってるように
みえます
「おもいきり」は100%主観ですし
「何度も」は一回だけでは疾患のないところ
だけを採取して見逃す可能性が相当あるでしょ
医者を叩くのはけっこうですが,もうすこし
事実関係を把握した上で報じないと
恥ずかしいと思ってください
仮に有料記事部分が正確だとしても
名誉毀損に該当する部分のみ激しく
露出する方法は倫理上問題があると思います

投稿: いのげ | 2006.09.02 06:35

http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY200604120199.html
>日産自動車栃木工場に勤めていた須藤正和さんが99年9月末、同僚やその友人計3人(いずれも当時19)に拉致され、2カ月間、熱湯を浴びせられるなどの暴行を受けた。3人は正和さんに消費者金融などで約700万円を借りさせて遊興費に充てたうえ、

発覚を恐れて同年12月、同県市貝町の山林で絞殺、コンクリートで遺体を埋めた。

http://www.akuroki.jp/w-asahi/article1.html

http://www.asyura2.com/0306/nihon6/msg/434.html

http://critic2.exblog.jp/3221973/
>「一気に飲め……」


もう少しマスコミも公益性について考慮し公平性をもって報道されてはいかがか
そうすれば天下り先のパチスロメーカーを追及してておかしな判決をもらっても一般的な理解を得られるだろうに…

投稿: 広告量がすべてか? | 2006.08.29 19:41

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