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2006.06.18

東京地検が注目する旧長銀疑惑舞台で、新たな動きが

 巨額の公的資金が投じられた旧・長銀(新生銀行)。
 当時、同行首脳はマスコミの前では平謝りしたが、護送船団方式でやって来た彼らの大甘経営意識はそう簡単に変わるものではない。それを如実に物語るのが、彼らと北海道のレジャー企業との爛れた関係だ。
 5月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

上記コメントを投稿させていただいたものです。
ご挨拶もなしにいきなり申しわけありませんでした。
お詫びとご挨拶まで。

投稿: homupe | 2006.10.06 16:12

(まず、我が家は多少の土地持ちで商売をやっております。)
簡単に言うと、今から十数年前、まだバブルの頃生命保険会社と銀行が組んで(あえて組んでと言います。)土地持ちの家に「相続税対策になりますから・・」ということで売りつけた保険です。
仕組みは、(土地を持っている、主として老人に)相続税対策として、銀行から金を借りさせて、その借りた金を保険会社が運用する。うちの場合は、第一勧業銀行(当時)と、明治生命(当時)です。
「少なくとも9%前後で運用できるので安心です。まず(担当者は絶対と言いましたが)損は出ません。」
というものです。(詳しくお知りになりたい方は「変額保険被害者の会」http://www.hengaku-higai.org/index.html
をご参照ください。3年前まで会員でありました。)

 当時、バブルの頃とはいえ第一勧業銀行が我が家にいくら貸し付けたと思います?(資産価値約2億弱の土地に)6億ですよ!(契約当時私はまだ、学生であったため全然その件については知りませんでしたが。)で簡単に申し上げると、
第一勧業銀行が我が家に6億円貸し付けた。
⇒その6億円を明治生命が運用する。けれど9%の利益が出るはずが、バブルの崩壊によって運用に誤算が出た。
⇒ついてはその損失を我が家で払え。(手前らが資産価値6億と判断してそれだけ貸し付けたにもかかわらず、手前らの判断ミスについては一切責任とらず。)と言うことです。その時点での残債務いくらかわかりますか?約3億円です。
 
 もちろん、第一勧業銀行、明治生命に問いただしましたが「当時の担当者のやったことで。」「法律上そうなっておりますので。」のみ。その上、すぐ第一勧業銀行は(イメージ的なことを恐れ)子会社の第一勧業信用クレジットとか言うところに、全額代位弁済させ、第一勧業信用クレジットに我が家への債権回収をさせました。
 
 その後、もちろん裁判に持ち込んだのですが、特定調停となり結局「今後その3億円を20年分割で払え。その後残った債務については、20年後に自宅土地を売却して払え。」というものでした。
というわけで、我が家はいまだに毎月かなりの金額を返済しております。
 
 払えたとして、払い終えた頃自宅がなくなるわけです。(まな板の上の鯉、ということわざがありますが、まな板の上の鯉状態のあと、池に放してくれるのではなくて、さばかれてしまうわけであります。)

 結局、等価交換により現在の土地を手放すこととなりました。

投稿: homupe | 2006.10.06 12:45

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