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2006.04.01

(追及)③みずほ銀行は社会的責任をどこまで認識しているのか?ーー銀行側の言い分

 51_2  2度に渡って報告して来た、顧客が預金していることを証明する唯一の「通帳」上は約105万円あることになっているのに、銀行の「元帳」ではゼロという食い違いが生じたことに対し、みずほ銀行はどういう根拠でもって支払いを拒否するのか? 納得いく説明をして欲しいというS子さんの意を受け、本紙・山岡はみずほ銀行本店に取材してみた。以下、その言い分を要約してお伝えする(06年3月23日午前11時より、広報担当者2名が約30分対応)。
 2006年4月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

通帳への入金 1,052,000 の文字は、(19)65年9月30日の日付け、残高等の文字と共にすべて活字で印字されている。
そして、元帳への入金についても同じくすべて活字で印字されている。
ところが、取り消された結果、並びにその後の記載はすべて手書きである。
何故に活字で印字されなかったのか?
此処が最大の問題点、疑惑が感じられる。
反対に、通帳に仮に手書きで1億円とでも記載してあったとしたら、どうなるのだろう?
元帳は銀行独自の管理、通帳は預金者の管理物件である。
その銀行だけの管理に属する元帳を手書きで書き変えたものを預金者に一方的に認めろということは、預金者が同じように書き変えても銀行は認めるということになるのだが。
双方を常に一致させておくことは銀行の義務である。
少なくとも、銀行はその義務を怠ったということである。
さらに、一致させられない事実が銀行側にあったということが推定される。
因みに、資本金等に関する保管金証明は、万一架空の物であったとしても銀行は虚偽を主張できない、と記憶する。

投稿: 釣りキチおやじ | 2006.04.04 21:58

>いじめられているのは広報の担当者だとしか思われません

...というのは銀行の上司と顧客の間に挟まってということでしょうか?担当者に勝手な判断をする権限はないでしょうし。
でも、少なくとも広報というのはそういう仕事だと思います。
この問題、もう少し広げないと、それこそ広報担当行員と顧客だけがつらい思いをすることになりそうな気がします。

投稿: くまくま | 2006.04.03 00:05

元帳はオンライン化以前でもかなり慎重に取り扱いされていたと聞いています。
横領するつもりならそもそも元帳に記帳などしないでしょう。
この投稿を読んだ限りいじめられているのは広報の担当者だとしか思われません。

投稿: BING DONG | 2006.04.02 22:05

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