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2006.03.27

(追及)②みずほ銀行は社会的責任をどこまで認識しているのか?ーーS子さんの怒りの声

5150 前回、みずほ銀行とS子さん(70歳代)とのトラブルの概要を述べた
 今回はなぜ、40年も前の通帳がいまごろ、トラブルになっているのか解説する。
 問題の通帳を見ると、1965(昭和40)年6月にご主人が口座開設し、作成されたことがわかる。
 そして同年9月に105万2000円が入金されたとされる。
 だが、ご主人はその通帳をS子さんに預けたまま、その後、一切使用していない。
 S子さんは、ご主人が先立つ95(平成7)年まで、実に30年も保管したままだったのだ。
 ご主人は都内に自前ビルを所有、また、他にも別銀行に複数の普通口座を開設して数百万円づつ入金し、やはりS子さんに預けっぱなしにしていた。30年といえば、考えられないほど長い期間だが、引き下ろす必要性がなかったのならこういうケースがあっても決しておかしくはない。
 さて、ご主人の死去により、遺品などを整理していた過程で、問題のみずほ銀行を始め、いくつものご主人名義の通帳が見つかる。
 2006年3月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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