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2006.01.14

<書籍紹介>まんが『オタクの政治 なんちゃって憂国論』(鎌倉圭悟/カマヤン)

 50 塾講師兼マンガ家の鎌倉圭悟氏こと、通称・カマヤンが、主に社民党系雑誌『進歩と改革』に発表した作品が収録されている。
 自費出版ながら、1に面白く、2に為になる。
 冒頭に1つの作品を紹介しておくが、この2Pのマンガを描くために、いったい、どれだけ多くの情報と書籍に目を通したのかと関心しないではいられない。
 えてして時事問題マンガというと、変な政治臭や押し付けがましさを感じる作品が多いが、そういうことがない。
 カマヤンのHP(日本虚業組合)にアクセスすると、最後に「カマヤンへの問い合わせ」があり、それをクリックするとメールアドレスに連結されており、注文すれば1冊800円で譲ってくれる。

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コメント

>clawは自分の祖父が中国でレイプを繰り返したが、それは組織的なものであり、個人の意志ではないとの発言を繰り返している。

ええっ?(@∀@)「個人の意志ではない」なんてことは言った覚えがないぞ。
そもそも一般にレイプという行為そのものは、基本的に「個人の意志」がなきゃできるものではないだろう。問題は「軍隊と言う組織が、戦場におけるレイプ事件をどのように処理したか」と言うことじゃないのかな。
うちの爺さんや当時の兵士だった人の話に共通して出てくるのは、「部隊内で中国人の女を囲いものにしていた」ということで、これを「個人の性癖」に帰着させることは無理があるだろう。ことは組織的に行われていたし、戦後のある時期までは日本国内でそういう経験を自慢話にしている人間は珍しくもなかった。女性の性的搾取は「反社会的」どころか社会的に容認されていたわけだ。

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper02.htm
>元サンケイ新聞社社長鹿内信隆は桜田との対談で、陸軍経理学校時代の話が「慰安所の開設」になったとき、次のように語っている。
>「そのときに調弁する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分――といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが『ピー屋設置要綱』というんで、これも経理学校で教わった。」(桜田武・鹿内信隆『いま明かす戦後秘史』)

それから、俺がカマヤン氏のマンガの内容に関して、何か言及したことがあったかね?w
俺は彼の作品に関して、そもそも批評がましいことを書いたことはないよ。それができるほど彼の漫画を読んでないし、最後に単行本を見たのはたぶん10年くらい前で、その際にはかなりマジメな印象を受けた。「なんちゃって憂国論」についても、今知ったばかりだが、いい機会だから読んでみようかとは思っている。


>鎌倉圭悟が政治運動をするようになったのも、自らのペドフィリア漫画を警察が摘発するのを回避する目的であったのは言うまでもない。

もし「ペドフィリア漫画を警察が摘発するのを回避する」のが目的なら、カマヤン氏が「政治活動」などしてわざわざ目をつけられるようなことをするのは矛盾するなあw
お前さんの話は基本的な論理すら一貫してないが、恥をかくためにわざわざコメントをしに来てるのか?
味噌汁で顔を洗って出直してくるべきだな(@∀@)
たまには部屋から出て他人と接触してこいw

投稿: 九郎政宗 | 2006.01.20 12:53

明日香とはカマヤンの別名………。15万、金返せ。

投稿: 平和運動家 | 2006.01.16 23:55

「平和運動家」 って人はどうせ烏山とかなんとかだろ?

嫉妬カコワルイ。

投稿: 明日香 | 2006.01.15 02:04

カマヤンこと鎌倉圭悟(本名)はカミングアウトしたペドフィリア(小児性愛者)として有名で、真性ペドフィリア漫画家として現役で活動中である。
http://www.din.or.jp/~kamayan/tuuhan/tuhan.htm
そしてclawこと九郎正宗(偽名)は、自称「平和運動」という名目で、鎌倉圭悟と意気投合し、ネット上で意気揚々と活動を続けている。
ここで疑問となるのは、本当に、彼らは彼らの言う「平和運動」などというもので意気投合しているのだろうか、ということである。

九郎正宗は自称しているとおり、中年のオタクである。 すると当然、確率的に鎌倉圭悟とはオタクの部分・・・
つまり「ペドフィリアの嗜好」の分野で意気投合した可能性が高い。

そして、そう考えると、今回の南京事件における自らの祖父のレイプ事件への九郎正宗の視点の不可思議さも解けるのだ。
clawは自分の祖父が中国でレイプを繰り返したが、それは組織的なものであり、個人の意志ではないとの発言を繰り返している。

だが、九郎正宗は自分の祖父のレイプが組織的なものであったという根拠を何一つ示していない。実際には、日中戦争中でもレイプをする奴はしたし、しなかった奴はしなかったのだ。誰でもレイプをした訳ではない。これは、レイプが組織的なものではなく、個々の人間の性癖に寄るものである事を示していると言える。

つまり、九郎正宗の主張は、自覚する自らのペドフィリアという反社会的な嗜好から考えて、祖父の反社会的な嗜好(レイプ癖)を感じていながら、・・・いや、熟知しているからこそ、それを(自らの意志でなく)組織的なものである、という嘘にすり替えようとしているのだと考えられる。
これは明らかに欺瞞と言えよう。

そも鎌倉圭悟が政治運動をするようになったのも、自らのペドフィリア漫画を警察が摘発するのを回避する目的であったのは言うまでもない。
ここで、鎌倉圭悟の”「表現の自由」という名目での「ペドフィリア(個人の反社会的な衝動)擁護」”と、
九郎正宗の”「中国での日本軍の組織的なレイプ」という名目での「レイプ癖(個人の反社会的な衝動)擁護」”
とは、実に奇妙な一致を見せている。
日本の男性「平和運動家」におけるペドフィリアの闇は実に深いと言わざるを得ない。

投稿: 平和運動家 | 2006.01.14 23:40

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