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2006.01.13

本紙、竹中土木・ダイオキシン類無害化工事疑惑が大反響

  本紙は1月8日、「竹中土木受注のダイオキシン類無害化工事に疑惑続々」なるタイトル記事を報じたが、地元では、島根県、島根市、青木幹雄事務所も巻き込んで大騒ぎなっているという。
 それはともかく、疑惑の装置が判明したので紹介しておく。
 この工事を竹中土木が受注するにあたり、認定技術である「TATT工法」の機械装置を採用することが条件になっている。
「TATT工法」のところをクリックして見てもらえばわかるように、これは竹中土木、竹中工務店、それに東亜建設工業、安藤建設の4社が共同で開発した。
 これに対し、今回、実際の現場で使われたのは、その後、1年を経て、今度は竹中土木と竹中工務店の2社だけで開発中の大型の「減圧還元加熱装置」。別物なのだ。
 2006年1月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

TATT工法に使われたセラミック炉を製造していたアートセラミック社が破産したため,セラミック製の炉の供給が受けられなくなったようです。その為,スチール製の炉に変更せざるおえなかったのでは・・・

投稿: 匿名 | 2006.02.22 10:44

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