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2006.01.11

<記事紹介>「『テロ対策法』検討へ」(『読売新聞』06年1月7日)

 50 1月7日「読売新聞」朝刊一面で、政府は2007年度通常国会での法案提出を目指し、「テロ対策法案」を検討に入ったと報じている。年内に法案の骨格をまとめるという。
 それにしても、この法案、捜査令状ないで逮捕も、集会潰しもOKという。こんな法律ができれば、過去の歴史や政府の体質からして、テロ対策名目で持って拡大解釈し、政府にとって不都合な組合、住民運動、反権力的立場のメディア潰し等に悪用することは火を見るより明らか。本訴でも何度も報じている“現代の治安維持法”=「共謀罪」の上を行く法案の出現だ。
 ところが、「読売新聞」は何も思ったか、「こうした一連の行動制限が、憲法の保障する『集会の自由』などに抵触しないように、慎重に検討作業を進める予定だ」などと記している。
 2006年1月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

あんたはやっぱり阿呆だ、気の毒に感じる。問題もあろうがベースにあるのはテロ対策。一般人に潜んでいる可能性が高いテロリストを放置した結果生まれてきたのが朝鮮による拉致。地元民は遥かかなた前から朝鮮の仕業と知っていたし内通者がいたことも知っていたぞ。あんたは「テロリスト大事にするぞ法」でもできれば喜々としてよろこぶのではないか?時代錯誤ではないか?国民

投稿: タクマ | 2006.01.13 00:03

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