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2006.01.05

これでも本当に牛肉輸入再開!?  2つの米国文書

 505152 輸入再開が決まり、今後、米国産牛肉が続々とわが国に入って来るわけだが、本紙は、米国の2つの重要な関係文書を入手した。
 一つは、米国の会計検査院の報告書。BSE牛の肉骨粉からの感染を防止するため、米国でも公式見解として、牛の飼料に肉骨粉は使用していないとされるが、現実ではそうでないと、05年2月25日に報告書が出ていたのだ。
 もう一つは、全米食肉検査官合同評議会が米国農務省に宛てた書簡(04年12月8日付)。人間へのBSE感染を防ぐため、危険部位は完全に取り除くことになっている。わが国への輸入再開もこれが大前提であることはいうまでもない。ところが、第一線の検査官が、これが実施されていないことを認める内容になっている。
 2006年1月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

狂牛病翼賛企業名や、アメリカにおける吉野家用牛の育て方(なんと、鶏のフンをえさにして育てているとのこと)については、「きっこのブログ」に詳しくでています。

投稿: 伊藤太郎 | 2006.01.06 21:26

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» アメリカから輸入の牛肉に、危険部位混入 [Sasayama's Weblog]
2006/01/20(Fri) !--adsense#default2--  中川昭一農相は1月20日、米国から輸入された牛肉41箱約390kg中、三箱約55kgの危険部位の脊柱が混入していた疑いがあると発表し、アメリカからの牛肉輸入を再び、禁止した。。 これに対するジョハンズ農務長官のビデオ�... [続きを読む]

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