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2005.09.17

「ライブドア」株のインサイダー取引疑惑を告発する文書出回る

 証券取引監視委員会(SESC)宛とする以下のような文書が、一部マスコミに出回っている。
 以下はその概略(実際の文書の記述はすべて実名)。
 03年12月30日、ライブドア(当時は旧「エッジ」名。マザーズ上場)は株式を100分割(その発表は11月19日)し、かつ、株価は12月22日の204円(100分割した場合)を底に、04年1月に入って15日連続のストップ高となり、1月21日には1822円の最高値を付けた。
 この100分割情報を事前に知っていたと思われるのが、愛知県内でレストランを営むA氏。そのA氏は某証券会社に03年10月中旬、口座開設し、ライブドア株の取引だけを元金5000万円で行い、結果、うまく売り逃げて約10億円儲けた。
 もっとも、A氏を某証券会社につないだ人物B氏がおり、このA氏とB氏は仲間と思われる。
 このB氏は某証券会に3年在籍後、証券系新聞社に入社し、現在は社長の地位にある。
 A氏が約10億円儲けた後、このB氏は成功報酬として2億円もらう(脱税疑惑もあり)。
 2005年9月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.16

右翼団体がエイベックス・松浦社長に質問状

 政治結社「正気塾」(本部・長崎県長崎市。塾長・ 福田雅光)が9月12日、複数の人物から情報がもたらされたとして、 大手レコード会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(旧・エイベックス。本社・東京都港区。東証1部上場)の松浦勝人社長に「質問状」を出していたことが、関係者の証言などで判明した。
 質問内容は11項目に及び、松浦社長と闇社会関係者との交流、所属歌手等の覚せい剤使用疑惑などについて具体的に綴られている。他にも、松浦氏の公表していない港区青山の自宅に泥棒が入り、高級外車や証券類が盗まれたにも拘わらず、なぜ警察に届けなかったのかといった質問もある。
 2005年9月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.15

新博物館契約、下関市議会が否決ーー市長・安倍事務所“談合”体制に亀裂か

  今年6月30日、本紙では「安倍事務所暗躍の疑惑ーー地元・下関100億円超「新博物館」計画が住民反対で議会可決先送りに」なる記事を報じている。
 5 その継続審議になっていた新博物館の契約につき、9月13日、市議会総務委員会は議員全員(1名のみ退席)の反対で否決した。
 これまで下関市では大型公共工事は軒並み、疑問の声が上がりながらも、神戸製鋼や三菱重工、クボタなど、同市を地盤とする安倍晋三代議士と親しい関係にある中央大手企業が受注して来た。今回も、安倍代議士の選挙時には安倍事務所の運転手役を務めていた人物が社長を務める不動産会社「プランハウス」を中心とする企業体が、総額108億円もの新博物館の仕事を請け負うことが内定していた。今後、本会議で否決されないと確定ではないものの、議会の雰囲気などからも事実上、廃案になる可能性が高い。
 2005年9月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.14

米軍普天間基地移転は「辺野古」見直し。下地島全面移転が有力?

 政府は9月14日までに、10月中の公表を予定している在日米軍再編協議の中間報告に、米軍普天間飛行場の沖縄本島・名護市辺野古沖移設の見直しを明記する方向で最終調整に入った。
 5 そこで、いま現地の事情通の間で囁かれているのが、下地島への移転説。
 沖縄本島と台湾との間の宮古島圏に位置する同島については、すでに普天間飛行場のヘリコプター部隊のみの部分移転案は出ている。だが、全面移転案は出ていない。
 しかし、同島にはすでに3000mの滑走路がある(沖縄県の管理)。しかも、民間航空会社の訓練用に使用されているのみで、使用は物理的には十分可能。おまけに完全な離島で、辺野古沖のように周辺住民はおらず、経済的にも負担は軽いし、早期移転も可能だ。
 それにも拘わらず、同空港への全面移転の声がこれまで出ていないのは、同空港開設時に「平和利用に限る」との覚書が交じらされているからだ。
 だが、同島への部分移転案がすでに出て来ているのは前述の通り。
 そこで注目されるのが、先の衆議院選挙に無所属で出て復帰を果たした下地幹郎元沖縄開発政務次官。
 2005年9月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.12

鹿砦社・松岡社長の初公判、10月17日に決定

 本紙でも既報の、鹿砦社・松岡利康社長の名誉毀損容疑による逮捕は、実に30年ぶりのことだ。
 7月12日に逮捕され、8月1日に起訴された(逮捕時と同容疑)ものの、未だに松岡社長は保釈が効かないどころか、弁護士以外、接見も許されないという。まさに公安事件並の扱いといっていい。
 本人が罪を認めない以上、永久に保釈しないというのが検察側の考えのようだ。
 その松岡社長の初公判が、10月17日(月)午後3時(神戸地裁。101号室)からと決まった。
 拘留理由開示請求の公判時は、本紙・山岡は自分の放火事件のゴタゴタがまだ収まらず、不本意ながら傍聴できなかった。しかし、初公判には駆けつけるつもりだ。
 2005年9月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.11

<紹介>寺澤有氏がニュースブログを立ち上げる

 本紙でも、記者クラブの在り方を問うて国を提訴した「記者クラブ訴訟」で何度も紹介、そして、武富士事件では共闘して来たフリーライター仲間の寺澤有氏が、9月9日、ニュースブログを立ち上げた
  特に警察の不正情報に強く、これまで寺澤氏の記事が契機となり、首になった警官は数知れず。警視庁本庁からは「出入り禁止」、「敷地内に一歩入っただけで逮捕」とまで恐れられているほど。記者仲間の間では誰もが知るカリスマ的御仁。とはいえ、1967年生まれとまだまだ若い。警察の他、検察、裁判所、会計検査院など、聖域になりがちな組織の腐敗を単行本の他、『週刊現代』、『フライデー』、『週刊プレイボーイ』『フラッシュ』等で徹底追及している。
 2005年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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某大物女性タレントがその地位を築けたのは、大阪パチンコ会社社長が1億円持参で売り込みを頼んだお陰

 一時ほどの人気はないものの、いまもCMに複数出ているし、数年前には山のように出ていた大物女性タレントについて、こんな情報が飛び込んで来た。
「彼女を大阪のパチンコ会社社長が気に入り、1億円持参で、大手芸能プロ・バーニングの周防郁雄に売り出しを頼み込んだ。自社で売り込みとなると、タレントの卵は山のようにいるから、所属会社社長等に擦り寄らない以上、まず無理。でも、1億円の持参金付きとなると話は別。もちろん長身、スラったとした体型等、元がよかったのは事実ですが……」
 ある関係者は、こう証言する。
 そして、彼女とパチンコ会社社長を結びつけたのは、最近は司会で鳴らしている紳助とのこと。
「紳助は当時、川崎のソープによく通っていた。そこの超高級ソープ店で働いていたのが彼女です。それで、彼女を見た神助はこれはいけると、前から知り合いの地元のパチンコ会社社長に繋いだ」(関係者)
 もっとも、その経緯が本当だとすれば、超売れっ子になった今、ソープ嬢だった過去がスキャンダルとしてすでに出ていておかしくないはず。だが、そんな話は聞かない。どういうことか?
 2005年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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