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2005.04.09

某大手プロダクション所属の作詞・作曲家にクスリ疑惑浮上

  某大手プロダクション所属の作詞・作曲家がいよいよピンチだという。
  数日前、都内某繁華街で捜査員に呼び止められ、署に連行され、尿検査を受けるように勧められた。
  ブツが出ないにも拘わらず、こうしたことをされたということは、よほど確かな筋から信頼できる情報を得ているからと思われる。以前からマーク、尾行されていたと考えていいだろう。
 2005年4月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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創刊された『紙の爆弾』の評判

●『噂の真相』に似ていて、似てあらざる内容?

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4月7日、『噂の真相』を引き継ぐとして創刊された『紙の爆弾』の評判があまりかんばしくない。
 「版形が似てるし、置いている場所も同じなので思わず買ってしまったが、コラムやグラビアもなく、作りが荒い」、「一行情報も座談会もない」、「芸能記事は同社の十八番だけにさすが詳しいが、偏りすぎていないか」、「その他の記事の内容が貧弱。何かのリライトみたい」、「事実の掘り起こしでなく、主観が多過ぎる」等など。
 確かに、本紙・山岡の感想も、一言でいえば、期待ほどではなかったといわざるを得ない。
 武富士の記事は、いずれもどっかで見た内容ばかりで、新鮮なネタが入っていない。三井住友銀行ネタは単なる予告だし、そこでは、山岡が本HPで報道した西川前文頭取の自宅疑惑がちゃっかり触れられている……。それに、署名記事が本紙・山岡と、芸能レポーターの肥留間正明氏のたった2人というのも寂しい限り。
 2005年4月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.04.08

<新連載開始>「NYから眺めたフジヤマ」byマイク・アキオステリス(日本通米ジャーナリスト)⑩「東大」は日本最強のブランド

今、日本で騒動を巻き起こしているライブ・ドアのミスター・ホリエは「東京大学中退」だそうだが、これには驚いた。彼が元東大生だったことに驚いたのではなく、東大らしくない「型破りな個性」に、驚いたのである。「東大らしくない」との表現を用いたのは他でもない。私の中に刻まれている「東大卒」のイメージは官僚的、建前的、自信家、傲慢・・といったものだったからである。「東大卒」は学歴社会の日本では絶対的、最強のブランドになっている。何の取柄もないタレントでも「東大卒」ともなればたちまち、一目も二目も置かれる。そればかりか、ヌード・モデルやAV女優までもが「東大卒」で騒がれる始末。「東大卒」の威力たるや、水戸黄門が翳す「葵の紋章」のようなものだ。学歴というブランドに惑わされて本質を見失ってしまうところに、日本の限界を感じずにいられない。yasudakoudou1こうした現象はなにも、東大卒の当事者たちが作り出したものではなく、「東大」に対する信仰的偏見が作り上げ風潮である。東京大学に入りさえすれば一生、エスカレート式にエリート・コースを歩めるとばかり、幼い時から塾通い、お受験ブーム、偏差値教育に明け暮れている。なんとも哀しい現象である。これは東大だけに限ったことではない。ブランドの比重度はさておいて、早稲田や慶応もまた、似たり寄ったりである。日本という国は人間の価値をも「ブランド」や「知名度」に置き換えて判断しているようだ。実力や能力よりも学歴で量られる社会・・、人間性や個性よりも肩書きで印象付けられる社会、その結果、学歴しか翳せない輩たちが政財界の要職に就いては、自分たちが日本を動かしていると錯覚する。こうした錯覚が自信に裏付けされたものであるならいいのだが、その多くが、学歴を翳すだけの無能ときている。日本がおかしな方向に向かうのも頷ける。なにも東大が悪いというのではない。また、東大を出た人たちを否定するのでもない。東京大学は日本の最高学府、そこで学ぶには、それなりの能力を兼ね備えていなければならない。日本全国から集まった秀才たちが高度な学問をして磨かれ、研かれるだけに、中には、『さすが東大』と思わせる人材たちも少なくない。こういう私にも東大卒の素晴らしい友人たちが数人いる。だが、彼らと友人になった根拠は、彼らが一流大学を出たエリートだからではなく、彼らの個性と価値観をして共感したからである。実力社会のアメリカでは学歴など、まったく関係ない。よしんばあったとしても、どこの大学を出たかではなく、「何を学んだか」ということが重要視される。米メディアが政財界の人物を紹介する際、いちいち「○○大学卒」との記載は添えない。そんなものを掲げたら「それがどうした!」となるからだ。ブッシュ大統領やクリントン元大統領がどこの大学を出たかを知っている人は限りなく、少ないはずだ。どこの大学を出たかなど、そんなことには関心がないからだ。また学閥も存在しない。自分の関わっている職場やビジネスに「学閥のエゴ」を持ち込むこと自体、フェアーでないからである。そういえばノーパン・シャブシャブ事件の際、そこに関わったエリートの中に多くの「東大卒」がいたそうだが、東大を卒業して「ノーパン・シャブシャブ」で葬りさられるとは、これまた、限りなく日本的である。    

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グローバリー管理ポスト入りで問われるCM役・野口みずき金メダリストと元人権派弁護士

●7日、商品取引法違反で 

  商品先物取引大手の「グローバリー」(名証2部)は昨日(4月7日)、経済産業省と農林水産省の立ち入り検査を受け、商品取引所法(法定帳簿の作成義務)違反を指摘されたと発表した。この違反問題を受け、名古屋証券取引所は同日、グローバリー株式を同日付で監理ポストに割り当てると発表した。
 もっとも、同社は上場しているとはいえ、過去、数々の問題を起こし、同社を監視する市民オンブズマンまで出来ている。。今回の法令違反は、十分に予測できた。
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それだけに、これまで同社のイメージ・アップに大きく貢献して来た、マラソンの野口みずき選手も責任を問われそう。
 ワコールを経て移籍する際(99年2月)、“いくらなんでもこんな企業に……”との声が上がっていた。
 ところが、移籍後、世界陸上銀メダル、そしてアテネ五輪で金メダル獲得と、同社の名を売った。実際、営業マンは「野口選手の会社です」の文句で信用させていたとも聞く。
 2005年4月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ETC機器関連で、財団と大手2社の癒着疑惑

●スマートIC向けETC機器巡り

 国土交通省は、高速道路の利用促進のため、現在、スマートICの実験を全国の高速道路28箇所で行っている。
 スマートICとは、ETC(自動料金収受システム)専用の簡易なインターチェンジを指す。
 わが国の高速道路は、一般道路からアクセスするICの間隔が約10㎞と、欧米より2倍以上長い。
 そのため、ICをもっと多く設けてもらいたいとの声が以前から多く上がっているのだが、新たなIC建設のためには、付近の土地買収費まで含め数十億円ものコストがかかるため容易ではない。
 ところが、既存のサービスエリア(SA)ないしパーキングエリア(PA)と、一般道路とのアクセスが容易なところを選び、その間にETCゲートを設置してやれば、わずか数億円程度でアクセスが可能。そのETCを利用した簡易式インターチェンジをスマートICという。
 このETC機器の製造メーカーは10数社ある。
 2005年4月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.04.06

武富士5000万円“編集協力費”問題についての『週刊朝日』の見解

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●昨日発売の『週刊朝日』に2頁で掲載

  4月5日(火)発売の『週刊朝日』に、『週刊文春』がいち早く報じた例の武富士から5000万円の“ウラ広告費”をもらっていたとする報道を受け、関係者に社内聞き取り調査した上での結果報告が出ている。
 同誌もこの見解については、広く世に知ってもらいたいだろうから、その2頁分をまるまる冒頭に掲げた。興味のある方は是非、ご覧いただきたい。
 そして、各自がどう思われるかは、もちろん勝手であるが、以下、同じマスコミ界で仕事をし、また、武富士と戦った当事者として、本紙・山岡は以下、いくつか気になった点を指摘しておきたい。

●「過去に(武富士は)問題視されたことがある」と、「武富士に新たな問題が起きたら、従来のスタンスで記事をかけばいい」は果たして両立するのか。 

 5000万円という、同誌も認める破格の“編集協力費”だ。いくら武富士が「一切の条件をつけない」といっても、これが“口止め料”、そこまでいわなくても、追及を“緩やかに”してもらうことが暗黙の了解に決まっている。
 本紙・山岡自身、一度だけ、武富士の宣伝部長に会わされる羽目になった際、こう言い放たれた。
「『週刊大衆』に広告を出しているのは、口止め料に決まっているじゃないか!」
 山岡は当時、別の媒体で武富士の批難記事を書いていると誤解されていた。そこで、武富士は『週刊大衆』を出している双葉社の広告部に電話をし、広告部から、当時の『週刊大衆』編集長に話が行き、「武富士から山岡君に会いたいといって来ているが」と言われた(山岡は同誌の専属記者でもある)。武富士から当時、『週刊大衆』には広告が出ていた。しかし、山岡は別の媒体でも記事を書いてないし、もし、書いているとして、山岡本人、ないしその別媒体の会社に電話があるのが筋で、関係ない『週刊大衆』を通じて山岡に連絡を取るのはおかしいと思った。だから、山岡は無視していたのだが、その旨の電話が何度も入り、ついに編集長から「筋違いなのはわかるが、一度会ってやってくれ」といわれ、不本意ながら会うことになってしまった。その際、宣伝部長の第一声が「口止め料」云々だったのだ。
 完全な広告でもそうなのに、まして、“編集協力費”に5000万円も出され、「一切の条件をつけない」との武富士側の言い分を、誰が信じるというのか。
 2005年4月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.04.05

民間銀行など比でない政府系金融機関の巨額不良債権ーー国際協力銀行、1兆8000億円の不良債権隠し

●統廃合でなく、即刻、責任追及を!

 この4月1日、内閣府は政府系金融機関の統廃合を検討するため府内に準備室を設置した。
 秋までに議論し、基本方針をまとめるつもりだ。
 一方、すでに政府系金融機関(国際協力銀行、日本政策投資銀行、住宅金融公庫など計8つ)の貸出残高をGDP比半減させること、また、07年度末までにいまの特殊法人形態を廃止することを決定している。
 しかし、そんな悠長なことをやっていていいのか。
 というのも、政府系金融機関はいずれも巨額不良債権を抱えており、しかもその額はいまも膨らみ続けているようだからだ。
 結局、そのツケは国民に回されるわけで、それを思えば、即刻、厳密な検査を金融庁が行い、その額と原因を国民に公表。そして、責任の所在を明らかにして、責任を取らせるべきだろう。
 2005年4月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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月刊『紙の爆弾』、いよいよ4月7日、創刊号発売に

●『噂の真相』の<受け皿雑誌>、<スキャンダリズム>の精神を継承(!?)

12_415 「鹿砦社」の松岡利康社長には、本紙・山岡は未だ一度も会ったことはないのだが、『噂の真相』常連ライターだった山岡としては、上記フレーズに共感し、創刊号に原稿を書いた次第だ。
 ハッキリいって、『紙の爆弾』という雑誌名を聞いた時、それはないと思った。これでは、「私は総会屋です!」と公言していると誤解されかねず、怪しく、まず、多くの方に手にしてもらわないと始まらないのに、誌名だけで敬遠されかねないからだ。しかし、部外者の山岡が、あれこれいえる立場ではない。
 2005年4月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.04.04

本紙・山岡も寄稿しているジャーナリズムについて考える本、岩波書店より刊行に

12_414●明日4月5日(火)、発売開始。

いよいよ、本紙・山岡も一部執筆した『ジャーナリズムの条件』(岩波書店。全4册)の3冊目「メディアの権力性」が明日、発売開始される。
 3冊目の責任編集は、佐野眞一氏。
 2005年4月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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杉野学園、財務担当理事が文科省に、補助金適正化法違反として証拠書類を提出

●今年2月に。文科省も何らかの対応は必至の模様。

 本紙は昨年末、世界的デザイナー・森英恵氏の母校でもあるドレスメーカー学院などを擁する「杉野学園」(東京都品川区。中村賢二郎理事長)の数々の疑惑について報じて来た(バックナンバーは、当HP左側カテゴリー「杉野学園疑惑関連」をクリックのこと)。
 なかでも最大の疑惑は、補助金について。
 補助金を減額されないように、文科省に提出している決算書を粉飾しているというものだ。
 元理事長代行等が、その件で、04年末に現経営陣を刑事告発するとしていたが、その動きはなく、年が明けて早3カ月ーー実は本紙も、告発者に関し、少し疑念が生じて来ている状況だった。
 そんななか、この3月末まで杉野学園の理事、それも長年に渡り財務の責任者だった小口壽造氏が、今年2月、文科省に対し、同学園の提出書類には不正があるとして、それを証明するとする書類一式を提出していたことが判明した。
 2005年4月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.04.03

『週刊現代』がフジテレビの“詫び状”の続報&SBI・北尾氏スキャンダルも掲載か?

●4月4日(月)発売号で

 本紙がいち早く報じた、フジテレビが出した“詫び状”を取り上げている模様。
 “詫び状”を受け取った政治結社・白龍会側にもキチンと取材しているようだ。
 『週刊朝日』がこの件を大きく報じたものの、追随する大手マスコミはなかった。本来、あれだけ責任を認めており、それが今日にも通じる株主問題であり、しかも自宅疑惑まで追加されていることを思えば、日枝久会長の辞任問題に発展してもおかしくない。 もし、これがライブドア側のスキャンダルなら、嵐のような追随報道がされたはずで、この差が“身内意識”からの遠慮から来ていることは容易に想像でき、情けない限り。
 2005年4月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<訃報>本紙・山岡の妹、死去

12_412 堀口(旧姓・山岡)美栄子。乳がんから全身転移により、4月2日(土)、午前2時過ぎ、大阪府柏原市の柏原市民病院にて死去。
 本紙・山岡とは双子で、10分だけ遅く生まれて来た仲。
 愛媛県松山市生まれ。高知高校卒後、大学に入学以来、大阪府内で結婚、暮らしていた。
 平凡なビジネスマンの夫との間に1男3女。享年46歳。早すぎる死であった。
(写真は幼い頃の妹とのツーショット)

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<新連載開始>「NYから眺めたフジヤマ」byマイク・アキオステリス(日本通米ジャーナリスト)⑨日本のマスコミたちの“恥合戦”

4月に入った週末、久しぶりに家でゆっくり過ごすことにした。3日から「サマータイム」が始まる。日本は「桜前線」で春の到来が告げられるが、アメリカはサマータイムが境になっている。それにしても、「桜前線」とは見事な言葉だ。このような言葉は多分、日本人にしか思いつかない感性だ。インターネットで日本のニュース・サイトにアクセスした。するとそこに、本紙の山岡氏が取り上げた「朝日新聞が武富士から5千万円」の記事が掲載されていた。「武富士=山岡氏」の因果関係を知っているだけに、他のサイトもチェックしてみた。他のマスコミも似たような報道であった。朝日新聞といえば日本を代表するメディアである。先日も、放映前のNHK番組に政治家が関与していることを批判し、「天下のHNK」と派手なバトルを繰り広げた「天下の朝日」である。ところが、その朝日新聞が武富士から5千万円を受け取ったというから、呆れる。このことを最初に報じたのが「週刊文春」だが、同誌の発行元文芸春秋社もまた、日本有数の媒体である。また、その文春の記事にちょくちょく噛み付くのが「週刊新潮」、その逆も少なくない。このようなことは放送業界も同じだ。他局はライブドアとフジTVのバトルを大々的に報じた。asapy_anime005もちろん、視聴率や発行部数の熾烈な競争ゆえ、それなりのライバル意識もわからないわけではない。しかし、相手マスコミの「非」と「負」を鬼の首でもとったように掲げる幼稚さは、まるで、日本のメディアは常に「仁義なき戦い」に明け暮れているように感じられる。マスコミだろうが、国家だろうがそこに、「非」や「負」がある以上、それを暴き、報じるのがマスコミの使命、義務である。ところが、日本の場合、他社の非を報じるというより、商売敵の非をここぞとばかりに、それも得意になって翳している印象である。これは裏を返せば、己の不祥事や恥は一切ダンマリと決め込むか、あるいは縮小して報じるかのどちらかとなる。実際、今回の朝日新聞の件でもそうであった。朝日新聞が武富士から5千万円を受け取ったことを記事にした『週刊文春』の新聞広告に際し、「朝日新聞」に掲載する広告のみ「人はそれをブラックジャーナリズムと言う」、の小見出しが黒く塗りつぶされた。20050331kuronuri日本には「目くそ鼻くそを笑う」という言葉があるが、まさに「目くそ」「鼻くそ」の違いでしかない。それにしても、マスコミの非がこれだけ頻繁に垂れ流されるに至っては、彼らに果たして社会を監視する資格があるのだろうかと思わずにいられない。日本では警察がなにかの不祥事を起こした際、マスコミはこぞって、「市民の生活を守る警察が悪いことをするとは何事か!」と槍玉にあげるが、それに似てなくもない。アメリカのマスコミが不祥事を起こした場合、自らの戒めをもって敏速に、世間が納得する制裁処置を講じる。それも、日本のような「甘い処置」ではない。つまり、マスコミ全体の信頼を守るために、自らジャーリズムの厳しさをもって向かい合っている。このようなことは日本のマスコミにはできない。マスコミの信頼と良識は決して発行部数や視聴率にあるのではなく、自らの非をも容赦なく制裁できるところのジャーナリズム精神にある。日本のマスコミを見ていると皆、「マスコミ屋」か「メディア商人」にしか見えないのである。

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