<記事紹介>山口県下関市し尿処理場談合疑惑「疋田氏と長時間密談 官製談合騒動の最中」(『長周新聞』)
全国紙が、公正取引委員会が独占禁止法違反で全国自治体のし尿処理場を巡る談合疑惑を追及(8月に疑惑メーカーに立ち入り検査済)、年明けから調査を本格化すると報じる中、その疑惑の1つ、安倍晋三官房長官のお膝元・山口県の下関市長に関して、地元紙『長周新聞』(12月13日号。長周新聞社)が実に興味深い記事を書いている。
下関市では、このし尿処理場建設を巡り、市長を巻き込んだ官製談合疑惑が持ち上がり、全国の疑惑の自治体のなかでも、もっとも公取が注目している案件との指摘もある。
その下関市のトップである江島潔市長が、官製談合の口効きをしたとも指摘されている疋田善丸氏その人と12月9日、市長室で長時間に渡り密談していたことをすっぱ抜いたのだ。
2005年12月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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» 談合やカルテルの抑止力に 改正独禁法1月4日施行 [『海舌』 Kaisetsu]
◆この改正は、非常に意義深いものになるだるだろう。また、公正取引委員会は、物凄い意気込みだろう。
◆この改正によって、やっと、公正取引委員会は、独自の実体的調査権と司法警察権の一部を獲得した。
◆広範な経済分野の社会への浸透に伴い、法律の趣旨の徹底、透明性のある社会、明確なルールによる公平・平等性の確保は、社会の安定性を保持する根幹となる。
◆アジアにおける、新しいポスト・モダン経済の先陣を狙う中国も、
更新時間 :2005年12月29日11:06 (北京時間)
http://j... [続きを読む]
受信: 2005.12.30 11:33
» エズラ・ボーゲル氏、安倍氏の政治的スタンスに危惧表明(日経新聞 国際 1/8 朝刊) [『海舌』 Kaisetsu]
エズラ・ボーゲル氏は、日経新聞 8日朝刊の国際面「2006年 日本はどうなる」で、記者の質問に応える形で、「安倍晋三官房長官が首相になると、日中関係がさらに悪くなるのではないか極めて心配」と言明。
米国の穏健派グループの、安倍氏の政治的スタンスに、極めて憂慮していることを素直に表現している。... [続きを読む]
受信: 2006.01.09 01:23

コメント
し尿処理施設の癒着談合とは正しく臭い仲ですねー。こういう腐臭を放つ施設で耐震基準の守られない施設が出来るとどうなるの?
公害問題も発生します。本当にどうなるのかねー?
中国での外務省領事の下半身スキャンダルでの自殺と国内でも起きてる夜の歓楽街でのマスコミ関係者のミイラ取りがミイラにされてるのと・・・。金に女に糞まみれ!
投稿 ようちゃん | 2005.12.30 17:39