ソニー生命、架空契約で最高位営業マンを懲戒解雇
本紙でも既報のように、 不祥事や、さまざまな疑惑が尽きないソニー生命だが、関係者からの情報提供により、今度は、ソニー生命の最高位の営業マン(エグゼクティブライフプランナー)だった北海道地区のK氏が懲戒解雇になっていたことが判明した。
懲戒解雇の理由は、作成契約(実態がない架空契約をあたかも契約したかのように申し込むこと)。
2005年12月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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コメント
架空ファンドで4000万集金 ソニー生命の元社員ら
ソニー生命保険(東京)の元社員2人が香港の投資会社代表とともに、ソニー生命の契約者ら15人に架空のファンドへの投資話を持ち掛け、約4600万円を集めていたことが9日、分かった。福岡県警が詐欺容疑で捜査を始めた。
ソニー生命は「誠に遺憾。信頼を寄せていただいたお客さまにご心配をかけ、深くおわび申し上げる」とコメントしている。
ソニー生命はことし3月に契約者らの被害を確認し、2人を懲戒解雇。2人のうち1人は既に死亡し、1人は所在不明になっている。
ソニー生命によると、2人はいずれも福岡市内の支社に勤務していた50代の男性営業社員。投資会社は「ロック・ユー」で、同社代表や元社員らは2003年から昨年にかけ、当時の顧客や同僚らに「着うたファンド」や「LEDファンド」と銘打った商品の購入を持ち掛けていた。
投稿 gakkari-kun | 2006.06.10 18:18
懲戒理由は違うぞ。
社長退任も違う理由だぞ。既定路線だ。
管理職がお馬鹿なのは正解。
体質になっているのは全体を知らないだけの人が書いた偏った意見だね。
投稿 usagi | 2006.01.25 09:20
この処分になった人は元私の上司で大変よく知っています。
上記の内容とは少し相違がありますね。
投稿 miffy | 2006.01.17 15:30
山岡さんへ
余りにも破廉恥なソニー生命の体質にうんざりしております。もう、ソニー生命の命脈は尽きております。金融庁の本格的な検査、組織ぐるみの犯罪の処分をしっかりとし、つぶすべきでしょう。
支社においては、優績LP者が神様になっており、支社長・所長は、あれらの上がりで、
食っている構造ですので、何も言えないのです。本社は、そのような構造を容認し、不祥事があったら、管理職を首にすればいい、というトカゲのしっぽ切りをするだけです。
これは、こう20年間の間にできた悪しき構造であり、ソニー生命の体質にまでなっています。もうふような会社組織です。
断固たる社会的糾弾の処分をすべきです。
投稿 なし | 2006.01.09 13:41