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2005.12.17

<気まぐれコラム>

           <日々歳々>(14)
昔、中国に老人を捨てる国があった。ある日、王に仕えていた忠実な家臣が、なにか深刻に悩んでいた。いくら王が下した命令とはいえ、老いた父を捨てることができなかったからである。そこで家臣は、父親を地下に隠して住まわせた◆ある日、王の前に神が現れ、「ここに母子の馬がいる。母馬、子馬をどう見分けるか。また、蛇の雄と雌はどう見分けるか。これに答えられなければ国を滅ぼす」と言った。そこで王は、国中に布告を出した。でも答えられる者は誰もいなかった◆焦りはじめた王の姿をみた家臣は急いで家に帰り、父親に尋ねた。家臣の父親は、「それはやさしいことだ。馬に草を与えるとすぐにわかる。母馬の方は必ず、子馬を先に食べさせる。また、柔らかい敷物の上に二匹の蛇を置くと、騒がしく動く方が雄、動かない方が雌だ」と教えてくれた。
 2005年12月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

1992年の6月~12月に東住吉区役所にて番地のプレートを貼るバイトがあった(出雲測量設計事務所、大阪市西区、が
担当)。そこのバイト生で岡崎という男(当時30歳、住之江区在住)がバイト仲間に
裏ビデオを売っていた。さらに、高校野球の賭博行為もやっていた。

投稿: ななし | 2005.12.17 14:48

山岡さん、こんにちわ。

早稲田大学3年生の夏川潤香(21歳)です。

12月17日、ブログ更新しました。

※闘う早大生:夏川潤香の『日本を洗濯します!』 (靖国神社編)
               
     http://yaplog.jp/uruka_natukawa/

投稿: ラクス・クライン | 2005.12.17 14:14

我が家の近辺でも 市内全域でも 老人は頼りにされていますよ。
大都会の政令都市規模では無いけれど、戦災に合わなかった地方の都市です。特に小学生殺害事件が続出してからは、その活動ぶりは
全国的にも普及してテレビでも出演して 子供の人気者です。
もう5年以上も朝晩学校の往復道路に立ったり、構内常駐も学校区域内の巡回青パトなどスクルーサポート隊は大活躍です。シルバー人材センターも障子の張替えや掃除サービス(2名で1時間半で5千円)など各種の家庭の手伝いホーム・サービスは好評です。
植木や庭の草引きなど細かくあります。
料金も安くて利用者が増えています。行政に頼らない地域の住民の
積極的なアプローチで、雀の涙の補助金も貰えるようになりました。老人などと言う隔離したような態度が悪いのです。
積極的に町内会で議案提出して、老人パワーを発揮できるようにお手伝いをお願いすれば老人もコミュニュケーションが出来て、若い共稼ぎ家庭は大助かりの筈です。来年からは公民館で赤ちゃんの世話の入浴サービスを頼む予定です。動きが激しい1,2歳児は大変でも月例の少ない人見知り汁しない乳児なら2,3時間保育もお願いできるかテスト・ケースです。70歳以上は町内会の活動免除などして、老人を遠ざける地域が悪いのです。老人も地域の住民です。若い人と一緒に町内の大掃除も班長も参加して貰えると歓迎です。

投稿: ようちゃん | 2005.12.17 06:20

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