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2005.11.04

山口一臣氏復権で、「週刊朝日」編集長に就任

 朝日新聞社は11月1日、『週刊朝日』副編集長の山口一臣氏を同日付けで編集長にする人事を発表した。
 山口氏といえば、 北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん、富貴恵さん夫妻から「雑談」として聞いた話を地村さん夫婦の意向に反して掲載したとされ、03年1月末、編集長等と共に社内処分(停職10日)を受けた。
 以降、週刊誌現場から離れていたが、1年ほど前に副編集長として復権、そして今回編集長に抜擢された。
 そもそも、山口氏が処分を受けたのは、取材したフリー記者の担当デスクだったため。、厳しい処分は気の毒との声もあった。また、山口氏はゴルフ雑誌編集者からの中途採用組だが、同誌時代のゴルフ場経営者の地上げ、預託金流用問題などの事件現場記事が評価されてのこと。『週刊朝日』編集者になってからは、さらに幅広く数々の事件記事を手がけ、その評価は高かった。
 2005年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

雇用創出プラン(福祉雇用)の提言
◆本当に「雇用のミスマッチ」なのか
世界同時不況による異常な雇用危機に対し、地方自治体が実施しているのは2~3ヶ月間の臨時短期雇用のため、期限到来で終了してしまいます。次の一手をどのように考えているのでしょうか。実際のところ、政府や厚生労働省は掛け声だけで地方自治体に一任(丸投げ)です。マスコミやエコノミストは、人材が不足している「介護・農業・林業」分野に人材をシフトすべきと、ひたすら「雇用のミスマッチ」を訴えています。しかし、この雇用危機に対して、一体誰が真剣に考えているのか疑わざるを得ず、製造業に従事している非正規労働者の生活を真剣に心配しているとは思えません。
雇用創出プランは下記のブログにてご確認下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
 http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/

投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009.03.11 20:34

「派遣切り」・「2009年問題」・「雇用対策」は何処へ
◆急務は「現在の雇用」
政治(与野党共)もマスコミもジャーナリストも、皆大変だと言葉だけの心配に留まっているように思われます。と言うのは、「労働者派遣法改正案」は見直し審議待ちの足踏み状態で進展しておらず、その先が見えないため、「派遣切り」に歯止めがかかりません。「派遣切り」を加速させている要因は、政府及び厚生労働省の不十分な対応にあるということを理解しているのか疑いたくなります。いったい「雇用対策」はどこへ行ってしまったのでしょうか?とくに製造派遣の「抵触日(3月1日)」が過ぎてしまった現在のわが国において、最重要視されるべき課題はまさに「雇用対策」です。「雇用対策」ができれば、わが国の景気の底支えは可能です。雇用が底支えできれば、将来に対する不安も緩和されます。何といっても一番は「現在の雇用」です。数年先の雇用対策では意味がありません。
◆救済手立ては「雇用創出プラン(福祉雇用)」!
詳細は下記のブログをご参照下さい
◆人事総務部ブログ&リンク集
 http://www.xn--3kq4dp1l5y0dq7t.jp/

投稿: 人事総務部-ブログ&リンク集- | 2009.03.11 20:33

裁判官が、松下電工の詐欺事件に荷担しました。
松下電工は、耐震強度がない昇降機を設置し、設計図を誤魔化して裁判所に訴えていました。

投稿: 佐々木崇徳 | 2007.12.28 09:44

裁判所の判事が自己利益追求をしていた。
大企業の詐欺事件に荷担幇助していたのだ。
この記事は、特ダネになります。
詳しいことは、HPで見てください。
松下電工が耐震偽装をするために昇降機設置建物の設計図を誤魔化して、国の認定条件に適合した安全な昇降機を設置したと嘘をついて民事提訴していたのです。

投稿: sasakisutoku | 2007.12.28 09:41

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» ついでに週刊朝日 [世の中思い通りにはならんのだなコレが]
共同:週刊朝日がおわび掲載 雅子さま記事めぐり  週刊朝日が掲載した「雅子さま、皇太子さまは皇籍離脱まで考えていた」との記事に宮内庁が抗議していた問題で、週刊朝日は11日発売の最新号に「誤解を与えかねない部分もあった」とする「おわび」を掲載した。  記事は、オーストラリアの記者が書いた著書「プリンセス・マサコ」(英語版)を紹介したもので、同書の記載内容を引用する形をとっているが、宮内庁は「事実無根」「原書にそのような記述はない」などと抗議していた。  「おわび」は「記事は著書の内容について(著... [続きを読む]

受信: 2006.12.11 22:46

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