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2005.11.10

あの旧厚生省汚職事件の小山氏長女が自殺

 小山博史氏といえば、「彩福祉グループ」の元代表。
 96年11月、贈賄容疑で逮捕され、上告までして争ったものの03年、懲役1年6カ月の実刑が確定、服役。すでに出所している。
 収賄した相手は当時、厚生省トップの事務次官だった岡光序治氏(岡光氏は懲役2年の実刑)。小山氏は岡光氏に社会福祉法人認可で便宜を図ってもらうため、自動車・ゴルフ会員権・自宅マンションの購入資金など約6000万円を渡していた。結果、拠点の埼玉県では最盛期、社会福祉法人を6箇所も運営する異常ぶりだった。
 その小山氏の長女が今年9月、自殺していたことが関係者の証言でわかった。
 彼女が中学生という多感な時期に、同汚職事件が勃発。以来、精神的に不安定だったそうで、小山氏自身、自殺に事件の影響があったと、親しい者には漏らしていたそうだ。
 2005年11月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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