« ヘラクレス上場企業、「被害者の会」集団提訴の動き | トップページ | 下関市・江島潔市長、今度は元暴力団組長への損失補填疑惑 »

2005.11.30

パシコン・荒木民生代表、また本紙・山岡を提訴

 5051 世界的建設コンサルタント・パシコンのグループ企業群を率いる荒木民生代表は、本紙・山岡が同HP中で自宅を放火されたことに関して報じた際、「あたかもパシコンが関与しているかのように誤解される虚偽の事実の摘示をした」として、1500万円の損害賠償と本紙上の謝罪広告掲載を求めて提訴していたことがわかった。
 荒木代表といえば、本紙・山岡が月刊経済雑誌『財界展望』に書いた同氏の特別背任疑惑の記事につき、やはり事実無根だとして、すでに山岡と出版社を相手取り提訴している
 だが、その後、同記事とまったく同じ疑惑で、荒木代表はパシコンのグループ企業OB等によって警視庁本庁に告発された。また、荒木氏は本紙で追及していた同氏の一連の疑惑に関し、やはりすべて事実無根として関連記事全部の削除を求める仮処分申立を東京地裁に行ったが、これも却下されてしまった。おまけに、グループの国内主要企業・パシフィックコンサルタンツの代表の座を退かざるを得なくもなった
 2005年11月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

|

« ヘラクレス上場企業、「被害者の会」集団提訴の動き | トップページ | 下関市・江島潔市長、今度は元暴力団組長への損失補填疑惑 »

コメント

社内の掲示板に書き込んだら?

投稿: PCLU加入者 | 2005.12.04 23:57

当社(KK)から荒木社長が退任されたのはずいぶん前になってしまった。そして、IG社長の退任も間近となった今、我々社員は深い悲しみに包まれた中で業務を遂行する毎日を送っている。
我が社がトップコンサルタントたり得る経営体制を整えられたのも、すべて荒木社長の功績だ。いわば、会社の父親的存在であり、旧態依然とした組織を脱皮させた太陽のような存在とも言える。
偉大な功績を残し、余力を十分に残しながらもIGを去られる現実は、社長ご本人にとってもさぞかしお辛いことと察する。我々としても、前代未聞の捏造報道に憎しみを覚えつつも、所詮は非力なサラリーマン集団であり、メディアの暴走・暴力を止めるまでの力がない。何ともやりきれない思いでいっぱいだ。
せめてもの願いだが、荒木社長が去るその日その時を、パシコングループ全員がしっかりと見届けられる機会を設けられないのだろうか。労使協議し、今年最後の取締役会開催日は臨時休業日として、全員で社長へ敬礼しこれまでの功績を称えるとともに、感謝の気持ちを表そう!そして、不当な報道と、報道による暴力に対して、徹底抗戦することを改めて社長の御前で決意しよう!!

投稿: PCLU加入者 | 2005.12.03 22:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/7389816

この記事へのトラックバック一覧です: パシコン・荒木民生代表、また本紙・山岡を提訴:

« ヘラクレス上場企業、「被害者の会」集団提訴の動き | トップページ | 下関市・江島潔市長、今度は元暴力団組長への損失補填疑惑 »