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2005.10.28

<記事紹介>告訴された者からは100%指紋採取がノルマーー警察庁の狙う「全国民指紋照合システム」

 2 本紙・山岡が、任意の事情聴取で、しかも無実と思っているにも拘わらず、警視庁捜査員から指紋採取の要請を受けたのは本紙10月19日記事で報じた通り。
 何とも不可解と思い、すっきりしない気持ちでいたところ、本日発売の『週刊金曜日』の特集「警察の闇 第4弾 警察と山口組の癒着を暴露する」記事のなかで、まるまる1頁割いて解説されていた。
 そこで、冒頭にその記事を掲載しておく。
 ここでは山岡に並行してあった顔写真撮影の要請に関しては触れられていないが、指紋採取の目的を思えば、これも同様、警察庁から100%ノルマのお達しが下っているのではないか?
 2005年10月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

この場合の癒着の定義がわからないなぁ。
どのような癒着があったのかはっきりさせないと・・・
無実とおもっているのは山岡さん自身だけで、警察のほうは疑わしい(別件があるからかもしれないが)から事徴してるのでは???

投稿: 山田 | 2005.10.28 22:15

あっという間にスーパー管理社会の出来上がりですね。こんなすさまじいことが明らかになっても、また世論は「治安維持」のお題目にはコロッといくのでしょう。まあ、大マスコミは取り上げないでしょうからあまり認知もされないことかな?

投稿: N | 2005.10.28 15:17

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現> 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与えられなければ、拘留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。 自....... [続きを読む]

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