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2005.09.26

パシコン・荒木民生代表の本紙記事削除要請を、裁判所が退ける決定③

 前回に続き、裁判所の「決定」文より、裁判所が「真実性」があると判断を下した「不正な資金還流に関する事実」以外、「ODA資金の不正支出に関する事実」の部分を、以下、抜粋する。

 PCIがODA資金の不正支出を理由に指名停止となった事実は現に存在した。
 債権者(荒木民生。編集部注)は、債権者自身はPCIの代表者ではなく、直接この件に関して対応する法的立場にはない、したがって、
 2005年9月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

だから、抜粋じゃなくひとまず全文掲載後、重要部分について説明すればいいじゃないですか。。。
全体像がわからなければ印象操作が可能なんですから。
大体、仮処分というのは真実性について十分に審理せずにひとまず仮の決定を下す手続きなので、仮処分の結果に一喜一憂するのはレベルが低すぎますよ。

投稿: 山田 | 2005.09.27 01:00

裁判所も、特に地裁は、いいことやるんですねー。裁判長、いい人だな。管理人さんも、がんばってください。

投稿: Protect MONA | 2005.09.26 09:08

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