本紙既報の覚醒剤使用“芸能人”とは岡村靖幸
ずいぶん古い話で恐縮だが、一報を報じた手前、報告しておきたい。
本紙は4月9日、「某大手プロダクション所属の作詞・作曲家にクスリ疑惑浮上」というタイトル記事を報じている。
さらに5月9日、「大物芸能人、クスリ疑惑続報」を報じている。
ネタ元との関係でその当時、実名や所属会社など明かせなかったが、この人物とは、すでに7月17日、明らかになったとして一部新聞等でも報じられた岡村靖幸(40)。5月20日、警視庁渋谷署に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されていた。
吉本興業の所属だったが、渋谷署に調べられた直後、吉本興業は契約を打ち切っている。
渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之らに楽曲を提供。その一方、自らもミュージシャンとしても活躍し、上記写真のアルバムなど、かなりの数出している。
甘く官能的なボーカルが特徴で、ダンスミュージックとして独特の評価を受け、「和製プリンス」とも呼ばれていたそうだ。
2005年9月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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