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2005.09.27

<記事紹介>共謀罪を語る(2)(神林広恵さん(フリーライター) (寺澤有ブログ「インシデンツ」より)

本紙で何度も取り上げて来た、前例のないほどの悪法・共謀罪ーー継続審議になっていたものの、この間の自民党圧勝の勢いで持って、この秋の臨時国会で成立の可能性が高まっている。
 こうしたなか、フリーライター仲間の寺澤有氏が、自身のブログで現場記者や識者にインタビューした「共謀罪を語る」なる連載が注目を集めている。
 2005年9月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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コメント

 
>明月 様(2005年10月 1日 午後 09時52分)
 
>真理は少数にあり について当方のブログにコメントしました。よろしければ
>読んでください。
 
 分かりました。
 

投稿: 正樹 | 2005.10.02 20:33

真理は少数にあり について当方のブログにコメントしました。よろしければ読んでください。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

投稿: 明月 | 2005.10.01 21:52

反権力だから逮捕されるなんてことは絶対に無いですよ。マスコミ等で反権力を謳っているところは、普通の感覚ならとうの昔に名誉毀損で逮捕されていておかしくないような事を書いているのに逆に野放しになっていると思いますけどね。噂真、紙の爆弾はやりすぎだから仕方が無いでしょう。あれで放置なら名誉毀損罪は必要ないですね。自業自得、あの人たちは報道人としての責任感などまったく無いですからね。

報道の自由は憲法で保障されているので国家としては、相当悪質な場合しか名誉毀損で逮捕などできないのですよ。週刊誌が民事訴訟で何度負けても、刑事事件になった話など聞いたことがありません。

共謀罪というのは殺人とか、強盗の計画をしたことを処罰の対象にしようというわけです。反権力だから云々はレベルが低すぎて話しになりません。

投稿: 山田 | 2005.09.30 00:24

 
>明月 様(2005年9月28日 午後 11時37分)

>なぜ選挙にうって出ないか。真理は少数にあり だからだと思います。
 
 支持してくれる(当選に必要な)有権者が少な過ぎると言うことですか?
それでは、もしも、私が市長選挙や知事選挙に打って出て、当選してしまった
場合には、「あんなヤツ(正樹)が当選することができたのなら、オレも選挙
に打って出てみようか」とお思い下さると言うことなのでしょうか?
 もしも、私が市長や知事に当選した折には、宜しくお願い致します。
 市長や知事の選挙(当選)に拘(こだわ)る理由は、市長や知事の権能(裁
量権)で、所管する公共施設を宣伝機関とすることができる(例えば、公民館の
壁などにポスターを掲示することができるなど)からです。
 例えば、沖縄米軍基地の廃止や、「イラクやアフガニスタンは多民族国家だから、
手を抜けば直ぐに分裂すると論じられているのに、何で、移民や外国人労働者の
受け入れが日本の少子高齢化の打開策になるのか」など・・・・。
 
 私が、最優先で「現実の選択」にしたい政策は、

   ①  「任期を、2ヶ月(多選OK)」
   ②  「有権者直接命令投票(法律や条令の拒否権・廃止権をも含む)」
   ③  「直後の選挙に当選しなければ、任期中の賞与は最低賃金法が
      定める最低賃金のみ」
   ④  「国民の意思の多数化工作を容易にするために、土日などで、
      そうするための場を設けるための歩行者天国や公共施設を解放
      する」
 
です。
 

投稿: 正樹 | 2005.09.29 23:22

正樹さま。なぜ選挙にうって出ないか。真理は少数にあり だからだと思います。

投稿: 明月 | 2005.09.28 23:37

 
 そんなに、共謀罪の成立が嫌なのなら、選挙に打って出ればいいと思いま
す。共謀罪の成立が嫌だと思っている人が、全国のほとんどの市長や知事に
当選したら、国会議員共は、震え上がると思いますし、嫌な法律(例えば、
共謀罪)の成立を牽制することも不可能ではなくなります。
 選挙に打って出ることはしないくせに、雑誌などで、嫌な法律が成立する
ことに現実味を帯びて来ることにグチを零(こぼ)していることは、主戦場
を履き違えていると思います。
 法律は、科学ではありませんよね。単なる決め事ですよね。一旦決まって
しまったら、少なくとも十年は変えることができない物ではありませんよね。
 「誰でも、為政者になる機会(選挙)を与えるよ」と、ここまでお膳立てを
されているのに、何で、それを行使しないのでしょうね?
 

投稿: 正樹 | 2005.09.27 22:54

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» 共謀罪とは何か=何も罪を犯していない人を立証不能な架空の罪状によって処罰することができる超法規的法令 [エクソダス2005《脱米救国》国民運動]
共謀罪とは何か?それは,未だ何の罪を犯してもいない人間を,仮想的な事前の計画ないし陰謀に基づく立証不能な架空の罪状によって処罰することができるという超法規的法令である.その「罪状」は単にその仮想的な計画を模擬(シミュレーション)することによってしか検証(トレース)することができないという意味で,ニ重にも三重にも架空のもの(フィクション)でしかない.通常の刑事裁判では最初に「罪状認否」が行われる.しかし,仮にある人がある「謀議」に加わっていたとしても,何の実行行為も伴わない罪状を認否することは本人にす... [続きを読む]

受信: 2005.10.05 02:48

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