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2005.09.01

パシコン・荒木民生代表は、そもそも所有権のない者とコンサルタント契約を結んでいたのか!?

●H氏が問題の土地の転売会社の自分が代表との確認訴訟を提起

 5 冒頭に掲げた訴状コピーのように、さる8月9日、東京地裁に出資持分権確認請求訴訟が提起されていたことが判明した。
 パシコン・荒木民生代表に浮上している特別背任疑惑の舞台は、周知のように、パシコン本社すぐ横の多摩市関戸1丁目の約5260坪の土地である。
 現在、ここを所有しているのは東栄住宅のはずだが、その前に所有していたのはS企画なる有限会社だ。
 そして、荒木氏がやはり代表を務めるパシコンのグループ会社「PPM」が東栄住宅との間で03年5月、コンサルタント契約を結び、この土地の開発を引き受けたわけだが、その契約金12億5000万円の一部、約1億4500万円が、会社実態のないルマン商会を経由して荒木代表のファミリー企業・PJNに還流していたのではないかというのが疑惑の骨格だ。
 2005年9月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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