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2005.09.03

<記事紹介>慧光塾“教祖”の葬儀に密かに出席していた!? 安倍晋三代議士

本紙は謎のコンサルタント「慧光塾」“教祖”の死を巡り、7月18日号では安倍晋三前衆議院議員は通夜にも葬儀にも現れなかったようだと報じ、また、死因は「未だ不明」とも報じている。
 ところが、会員制経済情報誌『現代産業情報』がかなり早い段階で、どちらに関してもこれと異なる興味深い報道をしていたことを最近知ったので、紹介しておく。
 まず、安倍氏に関しては、同誌536号(8・15日号)で以下の通り。
「通夜の席にきたことは間違いないし、20分ほどいた。また今、テレビのワイドショーを騒がせている杉田かおるの夫、鮎川純太氏も来ていた」(光永氏の知人)
 それにしても、複数のマスコミが張り込みをしていたのに、なぜ、それをかいくぐって参加できたのか?
 それについて同誌は、やはり“教祖”と親しかった金重凱之元警察庁警備局長の存在を上げている。同氏は現在、「国際危機管理機構」なる警備や危機管理コンサルタント会社を経営しており、同社ががっちりカードした結果だという。なお、同社役員にはかつて“教祖”自身が就いていた。
 2005年9月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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