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2005.09.23

<気まぐれコラム>

   日々歳々(8)

神社などに行くと提灯や石碑に、町内の名士や要人たちの名前がずりと記されている。お布施や寄付金を多く寄付した人はそれだけ、名前も大きく掲げられる。自分の名前が郷土の神社に残り続ける…当人にとっては嬉しいことだ◆多くの人々が慈善活動を行っている。ところが、なかには、相手のために施される善ではなく、“善もどき”や“売名”に連なっているものが少なくない。哀れみ、苦しみに手を差し伸べる行為そのものが、優越感や自己満足となってしまうからである◆昔、一人のお爺さんが死んで天国に着くと、そこに一人の天使が待っていた。天使は、「天国に入るには百ポイントが必要です。生前にしたことを教えてください」と言った。お爺さんは、「なんだ。天国に入るのは簡単じゃないか」と思った◆お爺さんは天使の前で得意に語りだした。
 2005年9月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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