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2005.08.01

ザインに顧問料月100万円をもらっていた武井保雄前武富士会長長女の夫

 本日発売の『週刊現代』、『週刊大衆』のグラビアで、“SEX全裸教団”とも揶揄される「ザイン」なる集団で広告塔を務める女性のヌードが披露されている。
 『週刊現代』においては、広告塔の一人が元AV嬢であったとして、その出演作品等が紹介されている。一方、『週刊大衆』においては、グラビアと同時に、“教祖”である小島露観氏へのインタビュー記事(3P)も掲載されている。
 その内容を一言でいえば、いまも国家転覆は諦めておらず、後5年もすれば「ザイン」(開運グッズ販売、有料セミナー等で年商約13億円)の年商をもう2桁増やし、会員も現在の数百人から30万人規模に増やすと豪語。そして、麻原教祖が率いたオウムは“私の歪んだ影”といい、あんな少人数で国家転覆を狙うなんて愚の骨頂とも語っている。そして、「ザイン」は宗教団体ではなく、軍隊組織と言い切っている。
 ところで、このインタビュー記事のなかにはさらに注目すべき発言がある。
 先ごろ、名古屋国税局から3年間で法人所得約1億2000万円の申告漏れを指摘されたようだが、との質問に、「あれはX氏に支払っていた顧問料(月額約100万円)が正式な形で認められず、贈与であると認定されたわけです」と述べているのだが、このX氏とは、本紙がザインとの深い繋がりを報じている高島望氏であるという事実。
 2005年8月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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