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2005.08.24

(記事紹介) 司法ジャーナルでもパシコン疑惑、取上げられる

元代議士秘書で、とりわけ検察情報に強い鷲見一雄氏が出している情報誌『司法ジャーナル』の8月22日号が、パシコン・荒木民生氏の特別背任疑惑について取上げていたので紹介しておく。
 5  1つは、左記のように8月15日付けで荒木氏が国内中核企業「パシフィックコンサルタンツ」の代表を辞任したことを解説付きで取り上げたもの。
 総選挙も近く、批判的な政治家もいるので、辞めざるを得なかったのだろうとしている。
 しかし、依然として、荒木氏は持株会社の社長としてパシコングループに対する支配構造を継続させており、このままでは、パシコングループは遠からず崩壊するとの社員らしき声を取り上げてもいる。
 もう一つは、8月17日付「毎日新聞」記事を解説付きで取り上げたもの。
 そのなかで、鷲見氏は荒木氏の特別退任疑惑より、疑惑を呼んでいるこの東栄住宅とパシコングループ会社「PPM」(代表・荒木氏)の間を取り持ち、また、東栄・PPM間の委託料の一部2億9000万円が流れた立川の不動産会社L商会を率いるO・E氏に興味があるとしている。
 2005年8月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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